あのデイメバリング爆釣ワームカラーを再現!釣れる理由と使い方も紹介

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あのデイメバリングで爆釣していたあのカラー【マリア ママワームのグリーンコアショット】カラーを再現した新しいデイメバリング用ワームを作成しました。
10年以上も前に廃盤となったワームカラーですが、よく釣れるカラーだったので知っている方も多いと思います。

その爆釣カラーと釣れっぷりをほぼ再現する事が出来ましたよ。

何故新しくデイメバリング用ワームと作ったのか?というと、以前このブログでデイメバリング決定版!として【ソアレアジフライのクリア金ラメ&グローオキアミ】が廃盤となってしまったから、です。

【ソアレアジフライのクリア金ラメ&グローオキアミ】の詳しい説明についてはこちら

実はこのワームを紹介するまでも数々のお気に入りのデイメバリング用ワームを見つけて使っては廃盤・・・の憂き目にあっており、今回の廃盤を機に、『自分で理想とするデイメバリング用ワーム』を開発、そして完成して紹介する事が出来るようになりました。

当然、今まで紹介していた【ソアレアジフライのクリア金ラメ&グローオキアミ】よりずっと釣れるデイメバリング用ワームに仕上がりましたよ。

そのワームの名前は【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】です。

【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】にいきつくまでの軌跡

【フィードワーム ・釣れ釣れグリーン】の4つの特徴

メバリングで釣れる3つのヒミツとは

メバリングで使うべきシュチュエーションと使い方

メバリング以外にはアジングや穴釣りでも優秀ワーム

まとめ

について詳しく説明していきますね。

目次です

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【ママワームシュリンプのグリーンコアショット】が良く釣れる事を発見

(※昔すぎてママワームシュリンプのグリーンコアショットの画像がないので、代わりにママワームバチのグリーンコアショットの画像を載せています。)

この記事を書いている時点(2019年1月)から13年以上前になりますが、その頃、【ママワームシュリンプのグリーンコアショット】というカラーがあり、そのカラーがデイメバリングでとてもよく釣れました。

当時のメバリングしている釣り仲間と一緒にこのカラーでたくさんのメバルをデイゲームでママワームシュリンプのグリーンコアショットで釣ってきました。ところが

【ママワームシュリンプのグリーンコアショット】あえなく廃盤に。そこで【グリーンコアショット】に匹敵するくらい釣れるワームカラーを探す旅が始まりました。

 

グリーンコアショットが廃盤となったので代わりにクリアースモークラメカラーを愛用

そこで色々探した末に見つけたワームカラーが同じくママワームシュリンプの【クリアースモークラメ】カラーです。

当時、このカラーはかなり流行ったので昔からメバリングをしている方なら知っている人も多いはず。

【ライトルアーフィッシング入門】の前に私が作ったブログ、【メバリング入門】の記事にクリアースモークラメについて詳しく説明させてもらっています。

【ママワームシュリンプ クリアースモークラメ】について詳しい説明はこちら(※既に廃盤で購入不可)

 

なんとママワームシュリンプ自体が廃盤に

このクリアースモークラメがグリーンコアショットに勝るとも劣らないくらい釣れるカラーで、とても気に入って愛用していました。ですが、今度はなんと、ママワームシュリンプ自体が廃盤に・・・。今度はカラーだけでなく、釣れるワームを一から探す旅にでないといけなくなったのです。

シマノのソアレアジフライのグローオキアミ&クリア金ラメカラーを使用する事に

シュリンプのクリアースモークラメカラーはとても良く釣れるカラー・ワーム形状だった為、新しいワーム探しは本当に難航しました。

結局はシュリンプのクリアースモークラメと同じくらい釣れるワームは見つける事が出来ず、次点として、シマノのソアレアジフライのグローオキアミ&クリア金ラメカラーを使用する事で落ち着く事に。

クリアースモークラメが100点とすると、ソアレアジフライは60点くらいな釣れ具合でしたが、当時はこれ以上デイメバリングで釣れるピンテールのメバル用ワームはなく、1年程愛用していました。

 

今度はソアレアジフライのグローオキアミ&クリア金ラメカラーが廃盤!

ところがなんと!今度はソアレアジフライのグローオキアミ&クリア金ラメカラーが廃盤に・・・。

流石にもう釣れるワーム探しに疲れました・・・。なぜ釣れるワームからどんどん廃盤なっていくのか?

本当勘弁してほしいですが、もうこれ以上妥協するのも嫌でしたし、やっとの事で見つけたワームが再び廃盤になったら、と思うと新しいワームを探す気力も萎えました。

遂に自分で釣れるワームを作る事に

もう、自分が納得出来るメバリングワームを使い続けるには

『自分で釣れるワームを作る!』

しかないと考え、遂にワーム製作プロジェクトが発足したのでした。

 

メバリングワーム作ってくれるメーカーを発見!

自分で作る、といっても自前の工場なんて当然持っていないので釣り具メーカーに当たってみると、『なんとか可能かも知れません。』とのお返事をもらいました。

 

約半年後、サンプルが出来てきた

色々打ち合わせし、最初に打診してから約半年・・・。遂にサンプルが出来てきました。ちゃんとしたコアショットカラーに仕上がるか不安でしたが、実際に出来たサンプルワームを見るとバッチリな出来。こうして生産する事を決定!遂にオリジナルのメバリングワームの生産が始まりました。

 

パッケージはメーカーさんのパッケージを流用する事に

一からブランド名等をつけて、パッケージも作って、となると資金的に厳しすぎたのでメーカーさんにある既存のメバリングワームのパッケージを使わせてもらいました。そのパッケージは作ってもらったメーカーのメバリングワームのブランド名【FEED WORM】だったので、

そのままワーム名はパッケージに書いている名前、【FEED WORM(フィードワーム)】となりました。形的に【FEED WORM(フィードワーム)】のスペシャルカラー扱いとなっていますが、中身のワームは形状からまったくの別物となっていますよ。

 

遂に手元に【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】が届きました

生産にGO!を伝えてから約4ヶ月、遂に【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】が手元に届きました。最初のサンプルは生産工場に見せる為に全部メーカーに渡したのでこの時点でやっと実釣で使う事が出来るように。

当然、早速実釣で【釣れ釣れグリーン】を使ってみましたよ。

 

実際に【釣れ釣れグリーン】を使ってみると思っていた以上によく釣れた

ママワームシュリンプのグリーンコアショットがこの世に消えてから10年ちょっと・・・。

もしかすると、

『今ではもう釣れなくなっているカラーなのでは?』

なんて思いもありましたが実際に使用してみてそんな杞憂は一瞬で吹っ飛びました!

実際に【釣れ釣れグリーン】を使ってメバリングしてみると、これがやっぱりめっちゃ釣れる!明らかに他のクリアー系とは違う食い方を見せてくれました。10年以上経過してもやっぱり釣れるカラーは釣れますね!

実釣テストも無事に終わり、遂に【釣れ釣れグリーン】としてあの爆釣カラー【グリーンコアショットカラー】の再現に成功。

【ママワームシュリンプ グリーンコアショット】を昔メバリングで愛用していた方にとっては本当に朗報では?と思っています。

では、これから【フィードワーム ・釣れ釣れグリーン】の特徴をお伝えしますね。

【フィードワーム ・釣れ釣れグリーン】の4つの特徴

ワームの形状はメバリングで最も使いやすい【ピンテール】の形状に

ワームの形状はメバリングワームの中で最も凡庸性の高い【ピンテール】の形状に決めました。メバリングではピンテール系ワームがあれば状況の8割くらいはカバー出来るからです。私がメバリングを始めてから10年以上経過していますが、今の所ピンテール形状に不満はないので、形状は一般的な【ピンテール】形状にして、ボディーも特に変わった形にはしていませんよ。

 

カラーはあのママワームシュリンプの【グリーンコアショット】カラーを再現!

※グリーンコアショットのシュリンプは持っていない為、ママワームバチを比較の為置いています
(画像上がママワームバチ・画面下が釣れ釣れグリーンとなります。)

カラーは当然、当時(10年以上前)のデイメバリング爆釣カラーである【グリーンコアショット】を再現!完全に同じ色ではありませんが、カラーのキモである【グリーン系カラー】【コアショットによるナチュラルさ】を再現する事が出来ました。

 

ワームのサイズは少し大きめの【2インチ】に決定

(※画像上がフィードワーム釣れ釣れグリーン2インチ・画像下がアジフライ1.5インチ)

ワームのサイズはメバリングとしては少し大きめの2インチ。私はデイメバリングにおいてのベストなワームの大きさは1.5インチと感じているのですが、メバルのサイズ・ベイトや天気の状況によって2インチが欲しくなる時が4割くらいはあったので、大きめの2インチとしました。

 

ワームのヘッド部分をカットする事で1~1.5インチのワームにする事がすぐ出来る仕様に

(※画像の上のワームがヘッド部分を切って1.5インチ仕様にしたフィードワーム釣れ釣れグリーン)

(画像の上のワームがヘッド部分とテール部分の一部を切って1.0インチ仕様にしたフィードワーム釣れ釣れグリーン)

小さいサイズが必要な時はワームのヘッド部分をカットする事で1インチ~1.5インチ程にする事が可能ですよ。ヘッド部を切ってもワームのバランスがおかしくならないように、ボディー部分はシンプルな流線型の形にしています。

これで大きいサイズが必要な時はそのままで、小さいサイズが必要な時はその場でヘッドをカットする事で1種類のワームで2種類の状況に対応する事が出来るようになりました。

この点は【ママワーム シュリンプ】と比べて使い勝手が良くなった部分です。ママワームシュリンプはボディーの形状がやや特殊でヘッド部分を切って小さくするとワームのバランスが崩れやすかったんですよね・・・。その点【フィードワーム ・釣れ釣れグリーン】はどこで切ってもワームの基本形状が変わらないデザインとなっているので本当に切っても使いやすいワームに仕上がっています。

 

【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】が釣れる3つのヒミツ

【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】が釣れる3つの理由について説明しますね。もちろん相手が魚なので的外れな部分があるかも知れませんが、私は以下の理由で【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】が他のワームより釣れる、と考えていますよ。

 

【釣れ釣れグリーン】を光にかざすと小さいベイトやエビそのものに見えるからよく釣れる

【釣れ釣れグリーン】は普通に見るとクリアーの中にグリーンが入っているだけのカラーなんですが、これを光にかざしてみると、コアショットのグリーンが拡散して広がって、全体的に薄いグリーンのようなカラーになります。

これだけでは単なる薄い緑カラーなんですが、カラーが中心にしか入っていない為、ちょっとワームが動いたり、光の入り方が変わったりすると、一部分がクリアーになったり、少しだけ中のグリーンが濃くなったり・・・。本当にエビや小さいベイトフィッシュのような色や生命感がでるんですね。

この様な色の出方は【コアショットカラー】にしか出せません。あと、単純なクリアーと違いグリーンが中心に入っているので光をあまり拡散させずにナチュラルに見せる事が可能です。

この点も【釣れ釣れグリーン】カラーが釣れる理由と考えています。

 

丁度よいワームの固さでジグヘッドに刺しやすく、食い込みも良くなりよく釣れる

【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】は固すぎず、柔らかすぎず、の丁度いい固さにしています。最近のメバリングやアジングワームにあるように、すごく伸びたり、プリプリしていたりはしていないですが、その分ジグヘッド等にワームをつけやすくなっており、メバルの食い込みも少し良くなっていますよ。

 

ワームの形状は超安定の【ピンテール】で初心者からベテランまで扱いやすいてよく釣れる

メバリングで色々なワームと使いましたが、やっぱり状況を一番選ばないのが【ピンテール】でした。私の場合デイゲームの割合が多いのでよりその様な結果となっています。

私が欲しかったのは【コアショットカラー】で、ワームの形状はピンテールで何の不満もなかったので一番良く使い、信頼出来る形状のピンテール形状を採用しています。

安定のピンテール形状なので、メバリング初心者からベテランまで、幅広く扱いやすく、釣れるワームにする事が出来た、と思っています。

 

フィードワーム【釣れ釣れグリーン】を使うべきシュチュエーションと使い方

とってもよく釣れる、【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】 ですがそんなワームでも使う状況等を間違うとその真価を発揮できません。

実際に【釣れ釣れグリーン】に合っていない状況で使って、『全然釣れない・・・』となってもいけないので、【釣れ釣れグリーン】を使うべき状況をお伝えしますね。

 

【デイメバリング用】のスペシャルカラー

【釣れ釣れグリーン】カラーは、デイメバリングで最も効果を発揮するカラーです。なのでマヅメ前のまだ明るい時間帯、もしくは完全な日中用のカラーとなります。マズメや夜間でも釣れるカラーではありますが、その場合、より目立つカラーの方がいい場合が多いですよ。

夜間で使用する場合は【常夜灯】のある場所でパイロットルアー的に使う

【釣れ釣れグリーン】は夜間の場合、ガルプ・エコギアアクア系のワームより食い込まなくて、使い続けると釣果的に負ける事が多いです。

ただ、当たりの数自体は大きく変わらないので、フグにもかじられにくく、ワームがエコギアアクアやガルプ系ワームと違い、地面にずっとおいていても干からびて使えなくなったりする事もなく、メバルの位置や活性が分からない時等、手返しよくキャストする時にパイロットルアー的に使うといいですよ。

暗闇の中では目立ちにくいカラーのワームなので、常夜灯のあるポイントで使って下さいね。

 

ワームのアクションはどんなアクションでも対応OK

形状がメバリングで最もスタンダードな【ピンテール形状】なのでどんなアクションでも使用する事が出来ます。スローリトリーブやカーブフォール、ダートさせても問題なく使う事が出来ますよ。

 

メバリング以外にアジング・ガシラ釣り・穴釣りでも活躍!

アジングのパイロットルアーにもぴったり

【釣れ釣れグリーン】は珍しいコアショットカラーなのでアジングでも大活躍。メバリング用に設計されている為、ボディーはアジングで使うには太くて食い込みは悪いですが、バイトはよくでてくれるワームです。

アジングではガルプやエコギアアクア系のワームが非常によく釣れますが、これらのワームは柔らかい為消耗が激しく、ほっておくと干からびたり、使い続けているとニオイや味が弱くなりバイトが減ったりします。

その点、【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】は、通常のワーム素材である為、すぐに消耗しないですしメンテナンスフリーです。なので、アジングで手返し良く探ってアジの居場所を探したりする時に活躍します。

 

ガシラ釣りでも爆釣ワーム

ガシラ釣りでも爆釣ワーム

デイメバリングだけでもなく、ガシラ釣りでもとてもよく釣れるワームと分かりましたよ。

厳寒期の淡路島で釣れ釣れグリーンでガシラ爆釣のレポートを送ってくれた記事もありますよ。

厳寒期の2月上旬のガシラ爆釣釣行レポートはこちら

 

穴釣りでのサブワームにも

ルアーでの穴釣りでは、ガルプやエコギアアクアのエビやカニ系ワームが非常によく釣れ、私も愛用していますが、時々フグが湧いていて、穴に落とし込んだ瞬間にフグにかじられて釣りにならない事があるんですね。

その原因は目立つカラーと水押しが強くてアピール力が強い形状、ガルプやエコギアアクアに含まれるアミノ酸にあり、それが穴釣りでとても良く釣れる理由になるのですが、フグがたくさんいる時は、その事が全てフグを先に寄せて釣りにならない理由になってしまうんですね。

その点、【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】はアピール力の少ないピンテールであり、ナチュラルカラーで目立たずフグの猛攻を最小限に抑える事が出来ます。

2インチとメバリングワームとしてはやや大きめの大きさも穴釣り用に使うとぴったりです。フグ対策等の穴釣り用のワームはあまり出番がなく、なかなかそれ専用には揃えにくいですが、メバリングにもアジングにも流用出来るならいいですよね。

 

フィードワーム・【釣れ釣れグリーン】のまとめ

グリーンのコアショットカラーでナチュラルな為デイメバリングでとても良く釣れる

ナイトゲームでもメバリングのパイロットルアーとして活躍

アジングでもアタリが良く出るワーム

ガシラ釣りでもとても良く釣れるワーム

穴釣りのフグ対策用ワームとしても優秀

という事ですね。

 

本当に釣れるデイメバリング用ワームなので一度手にとってみて下さいね

【フィードワーム・釣れ釣れグリーン】は、本当にデイメバリングでとても良く釣れるワームとなりました。10年以上前から釣れていたカラーの復刻版ともいえるので、釣れるのは当たり前かも、です。

使う状況さえ間違えなければ本当によく釣れるメバリングワームとなったのでぜひ一度手にとってみて下さいね。

 

フィードワーム 釣れ釣れグリーン 2インチ 10本入

 

メバリングのタックル・ルアー・釣り方紹介

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ABOUTこのブログの管理人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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