浅場にいるアオリイカ攻略に最高のエギがあった|特徴と使うべき状況も説明しています

エギゼヨ使い方

『安くてよく釣れるエギを見つけました!』

最近、エギゼヨというエギを初めて知りました。結構安い事もあり、
まあ、それなりに使えたらいいか。という軽い気持ちで使ってみたら
これが意外にも、とても良いエギだったので紹介します。

 

エギゼヨの特徴

他のエギより沈下姿勢がゆるやか(約45度)

同じ号数のエギより沈下スピードが遅い

ダート幅が控えめ

 

他のエギより沈下姿勢が緩やか

エギゼヨは最近のエギと比べてやや沈下姿勢がゆるやかです。
測定した訳ではないですが、目視している感じだと、斜め45度前後
で、『スー』とスライドしていく様にフォールしていきますよ。

 

同じ号数のエギより沈下スピードが遅い

エギゼヨは同じ号数のエギより沈下スピードが遅いです。
2.5号なら他のエギの2号よりちょっと速く沈むくらい、
3号なら他のエギの2.5号よりちょっと速く沈むくらいの
沈下スピードです。

 

ダート幅は控えめ

エギゼヨのダート幅はエギ王Q等のエギと比べると
ダート幅は控えめですよ。

 

エギゼヨの使うべき状況

アオリイカが浅場にいる時

アオリイカの活性が低い時

アオリイカがダートを嫌っている時

 

アオリイカが浅場にいる時

沈下姿勢がゆるやかで沈下スピードも遅いエギゼヨは浅場の攻略が
とても得意なエギです。私の場合8割以上水深5m以内でのエギングなので
一気にメインエギに昇格しましたよ。

 

アオリイカの活性が低い時

ゆっくり沈んでくれるので、アオリイカの活性が低い時も有効です。
また、沈下スピードは遅いですが、沈下姿勢は安定しているので、
特にフォール姿勢の乱れを気にする低活性時にはオススメですよ。

 

アオリイカがダートを嫌っている時

アオリイカがダートを嫌っている時はダート幅のあまり大きくない
エギゼヨの出番です。最近のエギはどれも鋭くダートするので
あまりダートしないエギって重宝するんです。

 

エギゼヨを使うべきでない状況

深場を攻める時

激しくダートさせてアオリイカにしっかりアピールしたい時

出来るだけ同じ場所でねちっこく攻めたい時

 

深場を攻める時

沈下スピードが遅く、沈下姿勢もゆるやかなエギゼヨはディープ攻略は苦手です。
フリーフォールでさっと落として、カーブフォールでゆっくり誘う、という
使い方は出来ません。

フリーフォールさせてもスライドしながら落ちていくので、なかなか沈まないんです。
シャローではフリーフォールさせていても勝手にアオリイカを誘ってくれるエギゼヨですが、
ディープではその特徴が全て裏目にでます。

水深5mを超える様な釣り場では、他のエギを使う事をオススメしますよ。

激しくダートさせてアオリイカにしっかりアピールしたい時

エギゼヨはあまりダートが得意ではありません。
連続でダートさせてアオリイカに捕食スイッチを入れさせたい時等は
他のダートの鋭いエギを使いましょう。

 

出来るだけ同じ場所でねちっこく攻めたい時

エギゼヨはフリーフォールさせてもスライドしながら
落ちていくので、フリーフォールとシャクリと繰り返して
同じ場所をネチネチ攻める事が出来ません。

縦方向の攻めを展開させたい時は他のエギを使うと
いいですよ。

 

まとめ:エギゼヨはエギング初心者・浅場狙いにオススメ

フリーフォールさせてもスライドしながら
フォールしてくれるので、エギング初心者にも使いやすいエギです。

又、中級者から上級者の場合、他のエギと違う特徴を持っているエギなので
状況によって使い分けすると、本当に使えるエギと思ってもらえるはず。

特に浅場を攻めるエギとしては満点に近いエギなので、
まだ使った事無いなら、一度使ってみるといいですよ。
本当、オススメです。

エギゼヨはAmazonで購入できます

 




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釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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