10月上旬福井美浜周辺のエギングで好釣果|ボウズにならない為の秋アオリイカの釣り方も紹介

2018年10月5日、友人と福井方面にアオリイカをエギングで狙ってきました。

結果は最初大苦戦しましたが、最後はアオリイカの攻略に成功!

当日のアオリイカのエギングの様子

福井県美浜町周辺にある美味しい鰻屋さんの紹介

ボウズにならない為のアオリイカエギングの釣り方・シーズナルパターン

アオリイカの新爆釣カラーとなる半透明のエギ

についてお伝えしていきますね。

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【江村渡船】を使って沖磯からエギングでアオリイカを狙う

今回は福井県小川にある【江村渡船】を使って沖磯からエギングでアオリイカを狙います。この日は朝5時頃に渡船出発との事で、4時30分には現地に到着しましたよ。

 

船長にお任せにしたら【下のピンが立っている磯】に渡してくれました

初めて使わせてもらう渡船なのでアオリイカをエギで釣りたい旨を船長さんに伝えてどこの磯に渡してもらうかはお任せ。

2人で磯に上がる旨を伝えると、今回はちょっと広めの上のGoogleMapsのピンのある場所の磯に渡してくれました。沖磯の割に足場が良くて釣りやすかったです。

江村渡船について詳しくは公式HPへ

 

朝マヅメとなりエギング開始!

渡船から磯に上がってちょっと経つと朝マヅメに。いよいよ福井エギング開始です。

 

友人がエギングでアオリイカをコンスタントにヒット!

朝マヅメから少し経過すると友人がアオリイカをヒット!入れ食い、とまではいかないものの、友人はコンスタントにエギングでアオリイカを釣っていきます。

 

約3時間アオリイカ釣れず・・・

友人がコンスタントにアオリイカをヒットさせていくのとは対照的に私の方はヒットなし・・・。これはまさかの沖磯まで渡ってエギングしてボウズ???が頭をよぎります。

アオリイカを釣っている友人に釣り方を聞くとどうやら底、本当にベタ底で、ゆっくり誘うと釣れる、との事。

今までは中層~底を比較的早いテンポでエギングしていましたが、それが良くなかったらしい・・・。

 

午前9時過ぎ、遂にアオリイカをエギングで釣り上げる!

午前9時過ぎ、友人のアドバイスを取り入れ、しっかりエギを底につけて、丁寧に探っていくと、ずっと沈黙を続けていた私にも遂にアオリイカがヒット!胴長15センチくらいと、この時期にしてはまあまあサイズのアオリイカをゲットする事が出来ました。

 

メタルジグでもアオリイカが釣れた!

時折小規模なナブラが立っていたので、その都度、別に用意していたショアジギング用ロッドでメタルジグをキャストしていたのですが、午前9時30分頃、底からハイピッチショートジャークをしていたら中層くらいで遂にヒット!

なんかグイングイン引くので、どんな魚かな?と抜き上げるとなんと、アオリイカ・・・

かなりのスピードでシャクっていたのに、よくぞメタルジグに追いついて乗ってきなあ、とびっくりしました。ちゃんと口周辺にアシストフックがガッツリかかっています。ついでにこの日の最大のアオリイカはメタルジグで釣ったこの一杯のアオリイカになったのでした。

 

その後は釣り方のコツを掴みコンスタントにヒット!

その後は、底につけて丁寧にエギをシャクってあげると、コンスタントにアオリイカを釣っていく事が出来ました。

 

エギゼヨの新カラー【ピンクレインボー】にも助けられました

今回、アオリイカが釣れ始めたのはエギゼヨの【ピンクレインボー】に変更してから。この日はメタルジグで釣れた1杯のアオリイカを除いてはすべてこのカラーのエギで釣りました。

今回【ピンクレインボー】のカラーが釣れた理由について簡単にお伝えしていきますね。

 

【ピンクレインボー】のエギゼヨはクリアボディ&布で光にかざすと半透明になるのがポイント

上:ピンクレインボー
下:通常カラー(コノシロ)

普通に見るとただのピンク系カラーなんですが・・・

上:ピンクレインボー
下:通常カラー(コノシロ)

光をかざすと中のボディーが透明で、布が透過して半透明になっているのが分かります。

今までのエギゼヨと違い、【ピンクレインボー】の胴体はクリアーのプラスチック製。光にかざすと中がクリアーのプラスチックなので、布を透過してピンクという目立った色なのに、ナチュラルさも兼ね備えたすごく釣れるカラーになるんですね。

今までのエギゼヨはカラーが他社と比べてイマイチなのが難でしたが、【ピンクレインボー】は本当にいいカラーです。

またクリアーのプラスチックに布を巻いたタイプのエギは少ないので、他の方とエギのカラーを差別化したい時も有効となりますよ。

エギゼヨについて詳しい説明はこちら

 

昼過ぎに迎えの渡船がきて福井美浜エギング終了

昼過ぎに迎えの渡船が来て、福井美浜エギングが無事終了です。

 

エギング釣行後は【徳右エ門】で昼食

エギング釣行後は【徳右エ門】で昼食。うなぎ料理で有名なお店という事で、期待して店内に入ります。

 

やっぱり天然があれば天然うなぎでしょ!

店内に入ると『天然うなぎ入荷しました(時価)』のプレートがテーブルにありました。

せっかく天然うなぎがあるんでしたら、当然【天然うなぎ】を食べるべきでしょ!という事で天然うなぎのうな丼を注文。

【時価】の文字が超気になりますが、頼んじゃいました。

 

うなぎ、超美味しかった

天然という事もあり、うな丼、超美味しかったです。うなぎの本場浜松でもうな丼は食べた事ありますが、そちらと比べても遜色ないかこちらの方が美味しいくらい。あと、気になるお値段もこの日は、通常の養殖のうな丼(1950円)に+1000円程のお値段で済みましたよ。

 

うなぎアイスクリームというのもあった

メニューを見ると【うなぎアイスクリーム】というのを発見したのでついでに食べてみましたよ。うなぎのエキスを混ぜ込んでいるとの事ですが、実際食べてみると、醤油ソフト(小豆島の名物ソフトクリーム)に近い感じでコクとほのかな甘しょっぱさがあり、普通に美味しかったです。

 

福井美浜エギングの釣果

・アオリイカ 胴長 20~14センチくらい 6杯

 

福井美浜エギング釣行まとめ

しっかり【底】を意識して釣る事が最重要だった

今回の福井美浜エギングでは、ほとんどのアオリイカが【底】でヒットしています。基本的には多少底を切っても釣れてくれるアオリイカですが、今回は違いました。

エギングをしていて釣れない時、ポイント移動の前にしっかり底を意識して丁寧に探っていけば実は釣れるポイントかも知れないですよ。

 

【竿抜けポイント】に活路あり?

今回メタルジグで釣れてくれたアオリイカは高速に動いているメタルジグに食いつくくらい活性が高い状態でした。陸からと比べると圧倒的に人的プレッシャーが少ない沖磯ですが、それでも秋のアオリイカシーズンになると連日エギングをしている人に釣られ続けているのも事実。

エギが届かない様な沖を狙えばもっと簡単にアオリイカが釣れるかも知れません。竿抜けポイントを狙う場合、メタルジグ…という訳にはいかないので、ロケッティア等の遠投性能の高いエギを使い竿抜けポイントを狙っていくのも面白いかも、と思いました。

 

ボウズにならない為のアオリイカエギングの釣り方・シーズナルパターン

10月になると【シャロー】から【ディープ】にアオリイカは移動する

水深1m~3mくらいのシャローエリアにたくさんいた秋の子アオリイカ達も成長するに従って、ディープエリアに移動していきます。

その年の水温やアオリイカの成長度合いによって多少時期は前後しますが、概ね【10月に入ったら】ディープエリアでのエギングを強く意識してポイント選びをしていくといいですよ。

今回のエギングでもほとんどが10mより深い場所で釣れている結果となっています。

 

10月以降にアオリイカをエギングで釣るなら【沖磯】は最有力候補

10月以降にアオリイカをエギングで狙うなら深い水深が不可欠。が、深い水深の場所は陸からだと場所が限られ、そんな場所は毎日の様にエギングしている人に叩かれて非常に釣りづらいです。

なので10月以降に日中でエギングをするならいっそ【沖磯】に渡る事をオススメしますよ。渡船を使った沖磯でしたら、普通に陸から釣るよりずっと釣っている人も少ないので安定して釣る事ができます。沖磯の場合むしろほとんどディープエリアとなるので水深の問題も軽くクリアーです。

 

10月以降もエギングで陸からアオリイカを釣るなら【浅場を夜釣り】で狙う

10月以降で陸からエギングでアオリイカを狙うなら【浅場の夜釣り】が有効です。日中は水深10m以上深い場所にいるアオリイカも、日が沈むと共に浅場まで餌を求めてシャローに寄ってきます。

ほとんどの魚が夕マヅメ(夕日が水平線に落ちるか落ちないかくらい)に最も活性があがり釣れるのですが、アオリイカは少し遅めで、日がしっかり沈んでからが一番釣れる時間帯となります。

だいたい【アオリイカは夕マヅメから1~2時間後にゴールデンタイム】となる事が多いので、その点も覚えておくといいですよ。

 

とっておきのシークレットポイントを持っているなら10月以降もシャローのエギングは成り立つ

15年以上昔の話になりますが、数は少ないながらも良型のアオリイカは日中でもシャローに残っていて、地磯等の水深1~2mの浅場で胴長20cmを超すアオリイカを複数釣る事ができました。

釣り場の面積あたりのアオリイカは少ないのですが、チェックが早く出来るメリットを活かしての浅場ラン&ガンは、昔は有効なデカイカメソッドだったんです。

ですが、今やアオリイカのエギングは全釣りの中で最も人気があるといっても過言ではなく、そんなポイントは一瞬でエギングアングラーによって叩かれてあっという間に釣られるので、現在このパターンは通用しないです。

ですが、簡単に人が入れないシークレットポイントをあなたが持っているなら話は別です。もしあなたが釣り人がほとんど入らないエギングポイントを知っているなら、10月以降も【日中の浅場ラン&ガンパターン】は確かに存在していたので再現する事ができるでしょう。

 

福井美浜エギング釣行ヒットルアー

エギゼヨ3.0号【ピンクレインボー】

今回の福井美浜エギングで釣った全てのアオリイカはこのエギで釣りました。(メタルジグで釣った1杯は除く)釣れるパターンが分かった事もありますが、今回は少なからずこの【ピンクレインボー】のカラーが効いたと感じています。エギゼヨの中で間違いなく最高のカラーと思うので気になるなら一度使ってみるといいですよ。

エギゼヨ【ピンクレインボー】はAmazonから購入する事ができます

エギゼヨについて詳しい説明はこちら

 

 

ジグパラショート

ショアジギングでの超定番、ジグパラショートです。今回は青物を釣る事が出来なかったですが沖磯に行った時は1つはメタルジグのタックルを持っておくと、思わぬナブラに遭遇した時でも対応できるのでオススメです。

ジグパラショートはAmazonから購入する事ができます

 




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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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