徳島県鳴門エギングでアオリイカ爆釣|初心者が釣れない理由と釣れる方法も紹介

鳴門エギング

かねてから友人のあっきーさんから『アオリイカ釣ってみたい』とのご要望を
受けていたので、9月14日、大阪から徳島県の鳴門までエギングに行ってきましたよ。

徳島県鳴門で、エギング初挑戦のあっきーさんのアオリイカ攻略が始まります。

 

何故、手前の淡路島でエギングをしないのか?

それは、2016年時点、淡路島ではアオリイカ捕獲規制がされているから、
なんですね。

arrow_orange[1]アオリイカの捕獲規制については『お魚SEASONSのブログ』にて詳しくは書かれています

目次です

朝マヅメから鳴門の砂浜(サーフ)でエギング開始!

 

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うねりあり、水も濁っていてあまり良いとはいえない状況…
でもとにかく釣らないと始まらないので、エギング開始です。

 

サクサク釣れるアオリイカ

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エギング開始直後から次々に釣れ始めるアオリイカ。
『状況悪いかも…』という心配が杞憂に終わりほっとしました。

朝マヅメの後、8時頃には潮止まりなので、ここで釣れないと
いきなり終了…という事態も十分考えられたので、
まずはサクサク釣れて安心です。

 

友人がまったく釣れない

ところが、今回の主な目的が、

『エギング初挑戦のあっきーさんにアオリイカを釣ってもらう』

なのに、まったくあっきーさんに釣れません。

『なんで、一緒の事しているのに釣れない~』

と嘆いています…。や、やばい…。

 

エギング初心者が釣れない理由は『フォールスピード』にあった

私もあっきーさんも2.5号のエギをメインにして釣っていたのですが、
この日のアオリイカは、沖の藻の上にいて、その藻から海面までが
1mくらい。

1m程しかスペースがないので、フォールスピードを落とさないと釣れません。
私は2.5号のエギをロッドティップをやや上に、さらにカーブフォールさせて
沈下スピードを抑えて誘っていたのですが、

あっきーさんは、そのあたりのコツがよく分からない様で、
藻に根掛かりを繰り返していました…。

こ、このままではあっきーさんが釣れない…
どうすればいいか考えます。

 

エギング初心者に『カーブフォール』は難しい

あっきーさんは普段タチウオのワインドやショアジギングをしていて
数十gのルアーを使う釣りをしている事もあり、

数g~10g前後のルアーの感覚がつかみづらいみたいで、
カーブフォールの感覚がイマイチ分からない様子でした。

 

沈下スピードの遅い2号のエギを使えばそのまま落とすだけで釣れる

なら、勝手に落としていてもゆっくり落ちるエギを使えばいい、
という事です。具体的には…

2.5号のエギ→2号のエギ

に変更してもらいまいた。

2.5号のエギよりずっと沈下スピードの遅い2号のエギなら、
難しいカーブフォール等考えなくても、 アオリイカのいる藻の上に
落としてやれば勝手にゆっくりフォールしてくれます。

 

2号のエギでイメージ通り釣ってくれました

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なので私の手持ちの2号のエギを貸してキャストしてもらうと…
すぐにアオリイカを釣ってくれました。

これであっきーさん、初エギング、初アオリイカ達成、です。

 

その後はパタッとアタリが止まりエギング終了~

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その後、潮がゆるくなってきたと同時にアタリもパッタリと
止まりました。これがあっきーさんが釣った数分後…

あ、あぶない、あと一歩であっきーさんボウズに…

で、その後30分程キャストを続けてもなんにも釣れなくなったので
ここでエギングはストップフィッシングとなったのでした。

 

鳴門エギングの動画もあります

今回の鳴門エギングでアオリイカを釣っている様子です。
エギをシャクっている様子もあるので、どんなアクションで釣れているのかも
分かりますよ。

 

次はタチウオ狙い…でも夕方まで時間があるので観光を!

で、本来はここで帰るはずなんですが、あっきーさんが
夜、タチウオも釣りたい!とのご要望だったので、夕方~夜は
淡路島でタチウオをワインドで狙う予定だったりします。

でも、今時刻は午前9時…

17時頃から、淡路島でタチウオを狙う予定なのですが、
まだ17時まで8時間もある…。

と!言う事で、鳴門観光を始めました!

 

徳島といえば鳴門海峡大橋と『うずしお』

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徳島といえば鳴門海峡大橋と『うずしお』でしょう!
なので、『渦の道』まで行って来ました。

 

渦の道『1000万人突破!』らしい…

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渦の道まで行ってみると、『1000万人突破!』らしい…
こんな所まで、1000万人も来るってすごいですね。

 

遊歩道は結構長い

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鳴門海峡大橋の下に遊歩道が作られているのですが、
この遊歩道が結構長いです。全長450mみたいです。往復すると約1キロ…
長い、と思うはずです。

 

窓の下からうずしおを見る事が出来ます

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こんなガラス窓からうずしおを見る事が出来ますよ。

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下に立って見てみると結構迫力あります。

 

鳴門のうずしおは結構すごかった

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もちろん、窓からでなくても見る事が出来ます。
私とあっきーさんが行った時はベストなタイミングでは無かったですが
それでも十分迫力ありましたよ。

arrow_orange[1]大きなうずしおを見る事のできるタイミングについて詳しくは『渦の道』の公式HPに書かれています

 

駐車場近くにお土産も売っています

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駐車場のすぐ近くに鳴門土産も売っていましたよ。

 

お土産物屋さんに売っている『鳴門金時芋ソフト』は絶対食べておくべき

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お土産屋さんに『鳴門金時芋ソフト』というのがあったので
頼んでみました。

 

ふかした鳴門金時芋が底に入っていて『冷た熱くて美味しい』

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じつは『鳴門金時芋ソフト』ソフトクリームに鳴門金時芋が練り込まれているのでは無く、
カップの底にふかしたての鳴門金時芋が入っていました。

私は色々なご当地ソフトクリームを食べてきましたが、
ふかした芋が入っているのは初経験。

実際に食べてみると、熱いふかしたての芋のほくほくした甘さと
ソフトクリームの冷た甘いのが一緒になって、不思議な感覚に…

でも、これが意外に美味しい!この感覚はここでしか味わえないので
『渦の道』に来た際には必ず1度は食べて欲しいです。

arrow_orange[1]渦の道について詳しくは公式HPに書かれています

 

徳島土産は『鳴門金時芋』で決まり!

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うずしおを思う存分楽しんだので、次は徳島土産です。
私は徳島にはちょくちょく釣りに来るのですが、秋の徳島に来た際には
必ず『鳴門金時芋』を買って帰っています。
(※鳴門金時は秋が収穫なので9月~12月くらいまでしか売っていないのです。)

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淡路島や他の所でも鳴門金時芋は売っているのですが、
これがちっとも美味しくないんですね。

色々話を聞いてみると美味しいなると金時芋は海岸沿いの砂地の所で
あって、内陸の芋は美味しくないそうです。

で、他の地域には内陸の芋が輸送されたりして美味しくない事がほとんど
みたいです。

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徳島周辺に案外売っている所が少ないので、海岸沿いで大きい店の『豊田商店』
いつも買っていますよ。
(※他の店でも購入して食べた事ありますが、徳島で購入した芋はみんな美味しかったので
必ずしも豊田商店でなくても大丈夫と思います。)

arrow_orange[1]豊田商店について詳しくは公式HPにて

 

昼食は南淡路にある『ママン』で決定

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徳島土産も購入したので、タチウオ釣りの為、淡路島に戻ります。
お昼ごはんは、南淡路にある『ママン』で食べる事にしました。

 

トンカツが超オススメ!

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ぱっと見、ただの喫茶店なのですが、ここでは
なんと淡路島ポーク(猪豚)を使ったトンカツやステーキが
食べる事が出来て、もちろん淡路島ポークを使った料理がオススメ!

他の料理も美味しく、ボリュームと味、共に 満足出来ると思いますよ^^

arrow_orange[1]ママンの場所やメニュー等詳しくは公式HPに書かれています

 

さんゆ~館で入浴

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昼食を食べても時間があったので、ちょっと一服。
『さんゆ~館』で入浴する事にしました。

 

けっこうおしゃれ

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南淡路のはずれにある割に
かなりオシャレな内装にびっくり!

 

中には露天風呂もあって本格的だった

風呂場までカメラは持ち込めないので、写真は無いですが、
かなり広い浴場で、露天風呂まであってかなり楽しめました。

公式HPに一部写真があるので、その画像を見てくれたら
ちょっとは伝わると思います。

arrow_orange[1]さんゆ~館の公式HPはこちらへ

 

『さんゆ~館』は南淡路から北上する時にオススメ!

さんゆ~館は、ポイント移動で南淡路から北上する時に、丁度いい場所にあるので、
夕マヅメまで時間がある時などに使うといいですよ。
リラックスもできてオススメです。

 

由良港周辺でタチウオをワインドで狙う

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釣具屋の情報によるとタチウオが由良港周辺が数日前まで好調だった、という事で
由良港に行ってみました。

 

タチウオはボウズ

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マナティーを装着して日暮れまでシャクリ続けるも、まったくアタリもなし…
タチウオは外すとこんなものです、とほほ。

 

帰りに淡路サービスエリアで夕食

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帰りに淡路サービスエリアでラーメンセットをを食べましたよ。
普通に美味しかったです。

 

淡路サービスエリアのイチオシは『藻塩ソフト』

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淡路サービスエリアで一番オススメ出来る食物は?
というと、『藻塩ソフト』です。

塩とソフトクリームの甘みが意外にマッチ!
ご当地ソフトを食べまくっている私ですが、ご当地ソフトの中でも
トップクラスの美味しさなので、まだ食べ事が無いならぜひ
食べて下さいね。

こうして今回の鳴門エギングが幕を閉じたのでした。

 

鳴門エギングの釣果

・アオリイカ胴長10~13センチくらい12~14杯くらい(ちゃんと数えてないので)

 

鳴門エギングのまとめ

潮が効いている所にたくさんいた(1箇所で粘る方が有効)

大半のアオリイカは一番潮の効いている1箇所のポイントから釣り上げました。
やっぱり潮の効いている所はアオリイカもたくさんいるようです。

ラン&ガンもしましたが釣れたのは3杯程…結果論ですが、1箇所で粘っていた方が
もっとたくさん釣れたと思います。

鳴門のような潮の早いエリアはラン&ガンより『ここぞ!』というポイントで
粘る方がより釣れる感じでした。

 

今回のエギングのヒットエギ

・エギ王Q2号
・エギ王Q2.5号

 

今回特に活躍したエギ

エギングシーズン初期はアオリイカが浮いている事が多々あります。
そんな時は2号のエギが釣りやすいです。特にエギング初心者程重宝しますよ。

 

初心者にオススメのエギングロッド

感度が良くて扱いやすいエギングロッドを見つけました。
値段も5000円前後とリーズナブルで実釣性能も十分ですので、
エギング初心者の方に特にオススメですよ。

arrow_orange[1]初心者にピッタリなエギングロッドについて詳しくはこちらへ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

詳しいプロフィールはこちら

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