10月3日秋の琵琶湖北湖でバス釣り|レンタルボートで小バス~40アップまで入れ食い!

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10月3日、秋まっただ中の快晴の琵琶湖の中、
レンタルボートを借りて、キャノピーさん、プロさんと一緒に
ブラックバス釣りをしてきましたよ。

一応バス釣り大会方式で、各自ボートを借りての3匹重量の
勝負をしてきました。今回は北湖・南湖の混合戦、
3人がそれぞれ、頑張って魚を揃えてきたそのパターンも
混じえて、説明していきますね。

 

レンタルボートは「ひさの屋」で借りました

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今回は秋の琵琶湖北湖をメインに勝負がしたかったので、
琵琶湖北湖にあるレンタルボート屋さん、(ひさの屋」さんで
9.9馬力のボートを各自1台ずつ借りました。

 

バス釣りをした時間は朝6時頃~12時頃まで

今回バス釣りした時間は6時頃~12時までの約6時間です。
この時間の中で、それぞれが琵琶湖北湖・南湖のバスを攻略してきました。

 

バス釣り大会形式です

今回も3人しかいませんが、一応年間ポイントランキングなんかも
していて、大会形式でバス釣りをしています。
一応今回が最終戦です。1人1ボートで3匹重量で競いました。

 

琵琶湖北湖・南湖で3人がそれぞれバスを釣ったパターン

たけと(私)のパターン

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朝一はトップウォーターブラグで蓬莱浜を狙う

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朝一はレッドペッパーベイビー(トップウォータープラグ)で、
水深3~5mラインのウィードエリアを探って行くと、
すぐに小バスがヒット!

次々に小バスがヒットしていきますが、最大30センチぐらい…

 

トップではサイズが出ないのでダウンショットでディープを狙う

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なので、ここでトップウォータープラグを止め、
水深6~8mラインをダウンショットリグで狙う事に…

小さい流れ込み等がからむエリアを
ズームのCテールの3.5gウエイト、リーダー1mのロングリーダー
ダウンショットで、リフト&フォールを繰り返すと、

35~40センチ前後のバスがヒット!
バスの総入れ替えに成功しますが、この後
何匹か釣るも、入れ替えならず…

 

より良いサイズを狙う為再びトップウォータープラグで狙う

バイトも遠のき、サイズアップも出来ないので、
ダウンショットではなく、再びトップウォータープラグに持ち替えて
1発大物狙いです。

使うプラグは同じレッドペッパーベイビーですが、
狙う水深は違います。今度は5~8mラインです。

このラインになるとウィードもなく、なかなか釣れないですが
ベイトを追っているバス等が単発でバイトする事があり、
そのバスは大抵大きいです。

 

バスが水面を割った…が

レッドペッパーベイビーを引き続ける事1時間、
遂にバスが水面を割ります!が、乗らず…

その後数回バイトするも、全てミスバイトで、
結局この後バイトも無く、終了時間を迎えました。

 

キャノピーさんのパターン

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和邇川ではバスの反応は無し

まずは北湖の和邇川にて釣り開始するも反応は無し。

 

蓬莱浜ではマメバスが入れ食い

蓬莱浜の取水塔に移動するも、
浅いレンジを攻めるとマメバスが入れ食い!
しかし、このサイズでは勝負にならない、と
深いレンジを攻める事にしました。

 

6~8mラインをジグヘッドで狙う

アップヒルにルアーを引くと、ウィードに絡むので、
出来るだけダウンヒルにルアーを引ける様に
ボートポジションを取りました。

狙ったレンジは6~8mラインから
深い方にキャスト。中層を1/32ジグヘッドの
ズームのCテールで中層スイミングで狙います。

 

合わせ方のコツが…大型バスが次々ヒット!

そうするとアタリあり。アタリはあるけれど、
合わせたら小バスが釣れてしまう。

なので、小さいバスのアタリから大きなバスの
アタリに変わるまでひたすら合わせずシェイクを
し続けていると、

ちょっと重みのある感じのアタリになり、
そのアタリを合わせると、デカバスが釣れました。

その作戦でひたすら釣りまくって
入れ替えを行い続けました。

 

一番釣れたのは南端の取水塔

蓬莱浜も取水塔が何個かあったが、
一番釣れたのは一番南の取水塔の沖の
深いレンジでした。

 

琵琶湖南湖は反応無し

その後、南湖の木の浜へ移動、
ネコリグで小バスを追加するも入れ替えには
ならず。南湖の反応が悪かったので、
もう一度蓬莱浜へ戻る。

その後、再び入れ替えを続けて
帰着時間を迎えました。

 

プロ氏のパターン

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和邇川で幸先良くヒット!

北湖の和邇川に行き、チャターと
ビジョン95を交互にキャストし、
ビジョン95にアタリ!早速1匹目のキーパーサイズゲット!
が、その後粘るも小バスしか釣れず。

 

琵琶湖南湖の東側はターンオーバー気味

サイズアップしないので、南湖へ移動。木の浜では、水がターンオーバー
気味になっているので、諦めて南湖の西岸の名鉄沖へ移動しました。

 

琵琶湖南湖西岸でもバスのアタリ無し

しかし、西岸でもアタリは無かった…。

 

琵琶湖北湖に戻るもバイトなく終了

もう1回北湖に戻ってくるも、
バスのバイトがないまま、帰着時間を迎えました。

 

結果発表、今回の優勝はキャノピー氏

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今回の優勝者はキャノピー氏!
に決定したのでした。

結果…

キャノピー氏…2300g

たけと氏…1660g

プロ氏…460g

でした。

 

この日の琵琶湖北湖・南湖の最適なポイント・パターンは?

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3人のパターンをみると、琵琶湖南湖はターンオーバーもみられ、
非常に釣りづらい状況、北湖は小バスの活性は高く、小バスなら
ルアーをあまり選ばず数釣り出来る状況でした。

大型になると、ディープエリア(6~8mライン)に分があり、
数も釣れていた様ですが、思ったよりも繊細で、軽いリグの方がより
良かったようです。

私のダウンショット(3.5g)は数匹しか釣れませんでしたが、
キャノピーさんはジグヘッド(0.9g)で複数の稜形バスをゲットしています。
当日が晴天、ほぼ無風だった事も影響していると思います。

今年にかぎらず毎年ですが、9月も中旬以降になると南湖よりも北湖の方が
釣りやすいので、こだわりがないなら、秋は琵琶湖北湖でバス釣りした方が
いいですよ。

 

最後にTカップの年間ポイントです

 

  第一戦 第二戦 第三戦 総P 総重量 年間順位
キャノピー氏 2P 2850g 2P 1140g 3P 2300g 7P 6290g 1位
プロ氏 3P 3500g 3P 1920g 1P 460g 7P 5880g 2位
たけと氏 1P 2700g 1P 580g 2P 1660g 4P 4940g 3位

一応、このプチ大会(Tカップ)は年間成績での年間優勝もあるので、
ポイント計算です。3人いたら優勝は3ポイント、としています。
年間でポイントが同じなら、総重量が多い方が優勝というルールなので、重量と共に
記載しています。

 

年間優勝はキャノピーさんに決定!

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今、このブログで計算するまで、ずっとプロさんが優勝と思っていたら、
なんと、重量差でプロ氏を抑えて、キャノピーさんが優勝!

キャノピーさん、年間優勝おめでとうです^^
私は今年のバス釣りはいいところなく終わっちゃいました。
また来年、頑張ります。




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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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