4月下旬の福井デイメバリング釣行成功!好釣果となった4つの要因

4月24日に、友人と一緒に福井の敦賀方面までデイメバリングに行ってきました。今回は25~21センチの良型メバルばかりを複数匹釣る事に成功しました。

 福井県敦賀周辺のデイメバリングの様子

 敦賀にある美味しい海鮮丼のお店の紹介

 当日のデイメバリングで好釣果となって4つの要因

ついてお伝えしていきますね。

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早めに釣り場に到着して、各ポイントの水温を測定

敦賀の釣り場に到着したのは午前4時過ぎ。夜明けまではまた50分くらい時間があります。

デイメバリングでのメバルの適水温は約14度。もう既にどこのポイントも水温14度以上になっていると思われるので、少しでも水温の低いポイントを選ぶ為、夜明けまでの間に敦賀の各ポイントの水温を測定していきます。

結果、最も低い水温だったのは18.4度。岸際で水温の上がりやすい場所とはいえ、一番低い水温の場所でも水温18度超えには不安を感じます。

 

一番水温の低いポイントの沖テトラでデイメバリング開始

ポイントに移動してゴムボートを用意していると夜が明けてきました。当日の天候は小雨。沖ではほどよいうねりもあり、雰囲気はとても釣れそう。

水温を測定した結果、周辺の敦賀エリアの中でも最も水温の低い場所のはずなので、このポイントが駄目ならもう打つ手なし・・・。

期待と不安が入り混じりながら、沖テトラのポイントに到着です。

 

不安は杞憂!1投目から良型メバルがヒット!

ポイントに到着後、まずは第1投・・・スローリトリーブしていると、ロッドティップが『グッ!』と入りいきなり良型メバルをゲット!釣れない心配は杞憂に終わります。

 

沖の水温は15.6度

メバルを釣った後、水温を測定すると15.6度。岸際で水温測定した時よりはかなり水温は下がりましがそれでもデイゲームが成立するギリギリの水温でした。

 

しばらく良型メバルの入れ食いが続く

その後は朝マヅメという事もあり、しばらく入れ食い状態が続きます。友人は一心不乱に釣り続け、私を遥かに超えるペースで釣り続けています。

私の方は?というと新しいフィッシュグリップを使うのが楽しくて1匹釣る度に写真撮影しながらのんびり釣っていきます。なにせ開始直後から釣れ始めるのって久しぶりで余裕をかましてました。

 

1時間程経過するとアタリが遠のく

釣り開始から1時間程するとアタリが遠のきます。朝マヅメのフィーバータイムが終了した様子です。

 

岸際の藻や敷石の間を意識して釣っていく事に

メバルの姿が見えないので、障害物の際についたと判断。今まで中層のスローリトリーブでしたが、藻や敷石の際を攻める様に、フリーフォールで底まで沈めてからさらにゆっくりとスローリトリーブしていきます。

 

ポロポロとメバルがヒット!

すると、読み通り、テトラや藻の隙間からメバルが食いついてきました!食いつく瞬間が見えるのでかなりスリリングです。

こうしてさらに良型メバルを追加です。

 

友人は私の3倍くらい釣っていました

私はどちらかというと表層~中層のメバルを釣るのが得意、友人は丁寧に攻めるので今回の様にメバルのレンジが下がったり、底付近にいる時の方がよく釣ります。

今日の状況は正に後者に当てはまり、友人は私の3倍くらいの数のメバルを釣っていました。

 

余裕があったので別のポイントもチェック!

早々に良型メバルを釣る事が出来たので、同じポイントでもまだ釣れましたが、他のポイントをチェックしてみました。

 

こちらのポイントでもポツポツメバルが釣れました

先程のポイント程は釣れなかったですが、こちらのポイントでもポツポツとメバルがヒット!こうして今回のメバリング釣行を余裕を持って終える事が出来ました。

 

メバリング釣行後は【どんと屋】で昼食

メバリング釣行後はお腹がすいたので、敦賀周辺の海鮮丼が美味しいお店、【どんと屋】で昼食を食べましたよ。

 

春限定メニュー鯛三昧丼を食べました

今回は春限定メニューだったので【鯛三昧丼】を食べました。もちろん、美味しかったです。敦賀は意外と美味しいお店が少ないので、食べる所に迷っているなら【どんと屋】オススメですよ。

どんと屋の評価や詳しい情報について詳しくは食べログのHPへ

 

4月下旬の福井デイメバリングの釣果

・メバル 21~26センチくらい 10匹くらい

 

4月下旬のデイメバリングで好釣果となった4つの要因

朝のメバリング時は早めにポイントに到着して【水温】の測定を

デイメバリングにおける最適水温は約14度。この水温を目安にメバルの最も釣れやすいポイントを絞り込むのが基本です。

朝マヅメからのデイメバリングの場合、ポイント到着直後がいきなり一番釣れる時間、となるので最初のポイント選択を間違えると大きく釣果に影響してしまいます。

なので、朝マヅメの1時間くらい前には現地に到着し、近くの各ポイントの水温を測定して、周辺のメバリングポイントの中で最も有望な場所を絞り込むといいですよ。

 

春のデイメバリングは【雨】を狙う

冬のデイメバリングだと日差しも弱く、晴れでも問題なく釣れる事が多いですが、日差しが強くなる春のデイメバリングの場合、【晴れ】だとメバルの活性が落ちる事が多いです。

もしあなたがメバリングに行ける日を選べるなら、春のデイメバリングは出来る限り【雨】を選ぶようにしましょう。私の過去の経験からも春のデイメバリングは【雨】の時によく爆釣しています。

 

水温が適水温より高い場合は【風】と【うねり】があるとより釣れる事が多い

デイメバリングの適水温(14度)より低い場合は、風やうねりはマイナス要素となる事がおおいですが、適水温より高い場合は、強すぎなければ【風】【うねり】はプラス要素です。

今までまったく釣れなかったのに、風が吹いて海にさざ波が立ち始めた瞬間から入れ食いとなった経験も何度もあります。

 

高水温時は底を意識するといい事が

早朝からメバリングをしていてメバルの魚影が見えなかったり、あまり釣れない時は【底付近】にメバルがいる事があるので、底付近や障害物の影等を意識して狙ってみると好釣果につながる事がありますよ。

 

4月の福井デイメバリングで役立った釣具

デリンジャータフ(フィッシュグリップ)

今回新しく購入したフィッシュグリップ、デリンジャータフです。フィッシュグリップは主に歯が鋭くて持てない魚に使います。

メバルもこれだけ大きくなると口を指に入れて持つと歯で切れて親指が切れて血がでたりする事があるので、持っているとちょっぴり便利ですよ。

何よりもフィッシュグリップ持っていると【カッコイイ!】です。デリンジャータフは小ぶりなフィッシュグリップなのでメバルやアコウ、チヌくらいの小型~中型の魚にピッタリ!

フィッシュグリップが大きくて、魚が小さく見えてしまう事もないのでオススメですよ。

デリンジャータフはAmazonから購入する事ができます

 

防水型放射温度計 グレー AD-5617WP

デイメバリングでは本当に水温が重要です。他の釣りでも重宝するので防水タイプの放射水温計は1つは持っておくといいですよ。

放射水温計なのでわざわざ水につけなくてもサクッと測定できるのもポイント高いです。

AD-5617WP(防水型放射水温計)はAmazonから購入する事ができます

 




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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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