12月下旬の福井デイメバリングで好釣果!昼間にガルプが釣れない理由と釣れるワームを紹介

12月下旬のデイメバリング釣行

2018年12月21日、最近では恒例になった福井方面へ友人と一緒にデイメバリング釣行へ行ってきました。

当日のデイメバリングの様子とヒットパターン

デイメバリングでガルプが釣れない理由と日中に釣れるワームの条件を紹介

メバリング等のライトゲームにピッタリな軽量・コンパクトなショルダーバッグ

についてお伝えしますね。

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水温は約13.8度

福井メバリング開始前に水温測定

今回は早朝から福井常神半島にある沖テトラから攻める事に。ちょっと早く着きすぎてまだ夜でしたが、まずはいつもの水温測定。

水温は約13.8度。メバrの最適水温付近でいい感じです。

メバルの最適水温は14度前後
メバルの最適水温は14度前後。ナイトゲームだと適水温から大きく外れていても釣れますがデイゲームの場合最適水温付近でないとゲームが成り立たない事が多いので水温は超重要です。

夜が明けてきたのデイメバリング開始!

福井デイメバリング出発

ゴムボートを準備していると夜が明けてきたのでゴムボートを入水させて今日のデイメバリング開始です。

 

朝マヅメはかわいいメバルがお出迎え

福井デイメバリング初メバル

この日の最初のヒットは15センチ程のかわいいメバルさん。年末の福井のデイメバリングは産卵前の荒食いの個体狙いで、上手く当てるとアベレージ20~27センチ。そのアベレージからすると程遠いサイズです。

 

その後ガシラが連続ヒット

メバリングなのにガシラ(カサゴ)が釣れる1 メバリングなのにガシラ(カサゴ)が釣れる2

その後ガシラが連続ヒットとなりました。表層~中層を狙っているにもかかわらず、ガシラの活性が高い様で食い上がってきます。

底付近を丁寧に攻めている友人の様子を見ると、ガシラ入れ食い祭りが開催されていました。

これはちょっとまずい傾向・・・。今までの経験から、ガシラがよく釣れる時ってメバルが釣れないんですよね・・・。

 

沖テトラの水温は約14.8度

水温測定

岸際とテトラの沖では水温が大きく違う事もあるのでここで水温再測定。テトラ沖の水温は約14.8度。岸際より高い水温ですが水温に問題はありません。

とりあえず水温には問題がなさそうなのでメバリングを継続します。

 

日が昇り、さらにガシラが釣れ続ける

福井デイメバリングをしていたら日が昇ってきた

朝マヅメが終わり、日が昇り始めました。

デイメバリングなのにデイガシライングに1 デイメバリングなのにデイガシライングに2

が、日が昇りさらにガシラの勢いが増し、メバルはまったく釣れません。その後ガシラすら沈黙し、ポイント移動を決意します。

 

海水温の低い潮通しの良いエリアに移動

釣れないので新しいメバリングポイントへ

常神から敦賀方面へ大きくポイントを移動。ポイント到着時には既に午前10時30分。ここで釣らないと帰りがしんどい感じになってきました。

 

水温は約11.8度

新しいメバリングポイントで水温測定

移動したポイントの水温は約11.8度、今度は水温が低すぎですが、なんとかデイメバリングが成立する水温なのでゴムボートを再び準備して沖テトラへ向かいます。

 

何も釣れずに次のポイントへ

メバルが釣れないのでさらにポイント移動しました

このポイントは失敗だったようで、まったく釣れませんでした。メバルはおろかガシラすら釣れない・・・。

魚っ気がないので30分程でポイント移動を決意します。

 

急な水温低下が原因?風・波が入りにくいポイントへ移動

最後のメバリングポイント

ここまで釣りして考えた事は、水温自体は適水温だけれど、数日前までの寒波で急に水温が低下した事で一時的にメバルの活性が落ちているのでは?という事。

なので、水温の急低下を避ける事が出来る、波・風が入りにくいポイントへ移動です。

この時点でもう午後0時30分。昼食もまだですが、『このままでは帰れない!』という事で昼食抜きで釣り続行です。

 

水温は約13.6度

最後のメバリングポイントの水温測定

こちらのポイントの水温は約13.6度。水温自体は最初のポイントとほとんど変わらなかったです。

水温的にはデイメバリングの条件を満たしています。

 

遂にメバルが釣れ始める

遂にメバリングでメバルが釣れる1

そして、私達の読みが当たり、遂にメバルが釣れ始めました。

サイズが16~18センチ程と、元々狙っていたサイズからは小さいですが、やっと見つけたメバルさんなので素直に釣れて嬉しいです。

 

【コアショットカラー】のワームが効き連続ヒット!

遂にメバリングでメバルが釣れる2 遂にメバリングでメバルが釣れる3 遂にメバリングでメバルが釣れる4

が、最初友人と数匹釣った所で沈黙。が、ここで友人のバイトが途絶えます。

対して私の方は連続ヒットが続きました。友人はガルプ等のワームを使っていましたが、私の方は【コアショットカラー】のデイメバリングに向いているカラーのワームを使っていた差が大きかったみたいです。

この日は晴天ドピーカン。適水温のメバルも流石にこれだけ日が照りつけると活性が下がります。そんな時は【ワームのカラーの差】が効いてくるんですよね。

 

午後2時頃にデイメバリング終了

福井デイメバリング終了

こうして午後2時頃にストップフィッシング。朝一からずっと釣りしていたので疲れましたが、最終的にメバルを手にする事が出来て良かったです。

 

12月下旬福井デイメバリングの釣果

福井デイメバリング釣果

・メバル 13~20センチくらい 20匹くらい
・ガシラ(カサゴ) 15~23センチくらい 15匹くらい

 

12月下旬の福井デイメバリングまとめ

急な水温低下が今回釣れなかった原因か?

12月中旬まで記録的な暖かさで推移していましたが、今回のメバリング釣行前日くらいまで寒波が入り結果、水温がメバルの最適水温付近となりました。

水温自体は最適水温だったのですが、寒波で水温の低下があまりにも急だったので、一時的に大半のメバルが水温の安定している沖の深場に行ったのではないか?と推測しています。

今回最後のポイントで釣ったメバルも小型~中型の個体でテトラ周辺の居付きのメバルっぽかったので。あまりにも急な水温低下には要注意!という事ですね。

 

晴天・ドピーカンの時はスローなアクションが効く!

今回最後のポイントでメバルを連続ヒットさせる事に成功しましたが、これが0.5gから0.7gのジグヘッドリグのカーブフォール及びフリーフォールでした。いくら12月の食い気の立っているメバルといえでも晴天・ドピーカンの中では活性が下がるのでよりスローに攻める事が功を奏した様子です。

 

日中は【ナチュラルカラー】が効く

夜間やマヅメの時のメバリングでは、ガルプやエコギアアクアのいわゆる【汁物系】ワームのニオイと味がとてもよく効きますが、明るくなり、はっきりワームが見える様になるデイゲームでは、そのニオイと味もほとんど効果がありません。

この現象は視界がはっきり見える事により、メバルが嗅覚より視覚の方を頼りにしてエサを追うからだと考えています。

ニオイと味のアドバンテージがほとんど得られない日中では動き・色合いともにガルプやエコギアアクアより優れる通常のワームの方が釣れますよ。

光量の多い日中は特に【クリアー系のナチュラルカラー】とてもメバルによく効くのでデイメバリングではぜひ通常のワームメインで釣りしてみて下さいね。

 

12月下旬のデイメバリングヒットルアー

フィード ワーム 釣れ釣れグリーン 2インチ 10本入

今回のメバリングで大半の釣果をあげたのが【フィード ワーム 釣れ釣れグリーン 2インチ】です。

今では非常に珍しくなった【コアショットカラー】のデイメバリング用のスペシャルカラーのワームを作ってもらいました。今回の様な晴天時のデイメバリングでは無類の強さを発揮するワームですよ。

【フィード ワーム)釣れ釣れグリーン 2インチ】について詳しくはこちら

 

メバリングにピッタリなコンパクトなショルダーバッグ

元々自転車用のフロントバッグですが、コレがメバリングにベストマッチ!ワーム数袋とジグヘッド、少々小物が丁度入ります。バッグ内にペットボトルホルダーがあったり、マジックテープで止めるだけなのでルアー交換も楽に素早くできますよ。小さいので軽いのもGood!です。

メバリングにピッタリなコンパクトなショルダーバッグについて詳しくはこちら




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ABOUTこのブログの管理人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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