9月中旬豊浜漁港のタチウオ祭りにルアー釣りで参加!混雑する釣り場でのポイントの選び方

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9月中旬豊浜漁港のタチウオ祭りにルアー釣りで参加!混雑する釣り場でのポイントの選び方

2023年9月14日に釣果情報サイト(アングラーズ)や釣具屋(イシグロ)で、豊浜漁港釣り桟橋でタチウオ爆釣!との情報が。

タチウオ釣り好きとしては「この祭りに参加するしかない!」という事で9月16日に「豊浜釣り桟橋タチウオ祭り」に参加してきました。

ルアーでタチウオ釣りの釣果・状況・ヒットパターン

タチウオ釣りで混雑する釣場のポイントの選び方

についてお伝えしますね。

9月中旬豊浜漁港タチウオ釣果

9月中旬豊浜漁港タチウオ釣果

・タチウオ 指2本くらい 4匹

 

当日の豊浜漁港のポイントと状況

やはり「豊浜釣り桟橋」は超混雑していました

当日の豊浜漁港のポイントと状況

当日「豊浜釣り桟橋」に到着した時刻は午後4時30分頃。まだまだ日が高い状態なのに3連休中の土曜日な事もあり、「豊浜釣り桟橋」は釣り人でぎっちり。

とても入れる状況ではないので、他のポイントを選びました。

 

「豊浜釣り桟橋」以外の釣り場は割と空いていました

「豊浜釣り桟橋」以外の釣り場は割と空いていました 「豊浜釣り桟橋」以外の釣り場は割と空いていました2

「豊浜釣り桟橋」が混んでいるのは釣り情報がでていたので想定内。「豊浜漁港全体が人だらけだったらどうしよう…。」と思っていましたが「豊浜釣り桟橋」以外のポイントは少し釣り人がはいっているくらいで、その他のポイントはどこでも選べる状況でした。

今回選んだポイントは、豊浜釣り桟橋の次に外海に近くて潮通しが良さそうな「豊浜港西防波堤灯台」周辺をポイントに選びました。

 

「豊浜港西防波堤灯台」周辺の状況

「豊浜港西防波堤灯台」周辺の状況

当日は夕マズメから1時間くらいの間は南風が強く吹いていて外海側はほぼ釣りにならない状態。内海側は追い風で波立ってもいない状態だったので、内側を中心に釣りをしていました。

1時間後は風も弱くなり、外海側も釣りやすくなりました。ポイント周辺の水深はかなり浅く、内海側、外海側共に水深4mといった所。

色々な場所にルアーを投入しましたが、どこも似た様な水深でした。

 

ルアーのタチウオ釣行ヒットパターン

ルアーのタチウオ釣行ヒットパターン

夕方の明るい時間帯はワインド(マナティー90を使用)で釣りをしていましたがまったくヒットせず。

日が沈んで暗くなったのでルアーを「ジグヘッド+熟成アクア リングマックス3.8インチ」に変更。午後6時30分頃、遂に待望のアタリがあり1匹目のタチウオを釣り上げました。

その後は午後20時頃までポツポツとタチウオのアタリがあり、4匹まで引数を伸ばしました。風が止んでから外側でも釣りをしましたが、アタリは内側の方が多くタチウオを釣り上げたのは全て「内側」でした。

アタリがあった水深と釣れた水深は全て「表層」(水面直下~水深2mくらい)でした。元々水深が浅いので2mは中層と言ってもいいかもですが…。

ルアーのアクションは縦の動きより横の動きに反応が良かったです。少し活性は低めでジグヘッドは軽いタイプ(4g)を使用。周りもタチウオ釣っている方いましたが、0~1匹くらいしか釣れていなかったので、釣り方は合っていたと思っています。

 

9月中旬豊浜漁港タチウオ釣りヒットルアー等

9月中旬豊浜漁港タチウオ釣りヒットルアー等

エコギア熟成アクア リングマックス3.8インチ

今回の豊浜漁港タチウオ釣行で使用したルアー(ワーム)は【エコギア熟成アクア リングマックス3.8インチ】です。

私が散々ドジョウの引き釣りにルアー釣りで負け続け『ドジョウに勝てるルアー(ワーム)は何か?』と色々なワームを試しまくった結果、このワームに行きつきました。

以前友人に協力してもらい、ドジョウとワームどちらが釣れるのか?について比較しました。結果は、ほぼ同等くらいには釣れるという事が分かりましたよ。

『ルアーでタチウオをたくさん釣りたい!』と思ったなら、まずはこのワームを使用する事をオススメします。

ドジョウVSワームのタチウオ釣行記事はこちら

 

OWNER カルティバ ドリフトアックス

タチウオ釣るならテンヤ、という固定概念がずっとあり、色々なテンヤを使用して『どのテンヤが一番タチウオを掛ける事が出来るのか?』と色々テストしまくった結果、

最終的な答えはジグヘッドにトリプルフックにアシストフックを付ける、という、ある意味至極当然の結果となりました(笑)

フォール姿勢が良いと言われるテンヤも使用しましたが、やはりワームを使った場合、テンヤよりもジグヘッドの方がフォール姿勢が良いですし、安定します。

ワームの装着もテンヤよりジグヘッドの方が楽なので、本当ジグヘッドがオススメです。今回使用したジグヘッドの重さは4g・6gをしようしました。

 

OWNERトリプルフック ST36TN ワインドフック M

上で紹介した【OWNER カルティバ ドリフトアックス】ですが、4gや6gだとフックサイズが小さいので、【ワインドフックM】に付け替えています。

 

オンスタックル サーベルアシスト SAS-35

元々ワインド用のアシストフックですが、トリプルフックに捻じって固定する事が出来るので、通常のアシストフックと比べてタチウオがヒットする確率がグッと上がります。

上で紹介したワーム【エコギア熟成アクア リングマックス3.8インチ】【カルティバ ドリフトアックス】を使用してアシストフックを装着した場合、ほぼテールの真下にアシストフックが来る形となり、

タチウオがテールのみに食いついた時でも掛ける事が可能で、特にタチウオの食いが悪くなった時に威力を発揮します。

今回釣れた4匹のタチウオは全てアシストフックにかかっていました。アシストフックが無ければボウズだったかも知れません。今回タチウオのサイズが指2本クラスと小さかったので、特にアシストフックが有効だったと感じています。

 

9月中旬豊浜漁港ルアーでタチウオ釣り使用ロッド

9月中旬豊浜漁港ルアーでタチウオ釣り使用ロッド

フエルコ MG800R-6S

今回のタチウオ釣行で使用したのは、フエルコのパックロッド【MG800R-6S】でした。仕舞寸法が46cmと非常にコンパクトになるパックロッドです。

タチウオのサイズが指3本~4本サイズなら問題なく使用する事が出来るくらいのパワーがあります。ライトルアー用のロッドなので、全体的に細身で感度も良好。繊細な操作も要求されるテンヤやジグヘッドでの釣りでは非常に扱いやすいロッドです。

キャストウエイトが10gとありますが、普通に15gくらいまでのルアーをキャスト出来るパワーがあります。

ロッドの調子はレギュラーファースト。細いブランクスながら非常に粘るロッドです。タチウオ釣り(テンヤ・巻きのルアー釣り使用時)、2.5号~3.0号のエギを使用したエギング、20~30センチ前後のロックフィッシュ全般等に使用すると良いです。

また、粘るブランクスの特性から、船釣りでも使えたりします。パワー的にギリギリですが、スイミングテンヤ、イカメタルのオモリグなんかにも私は使用しています。幅広いルアー釣りに使えるマルチパーパスロッドです。

細身のブランクスなので、ちょっと固めではありますが、メバリングのフロートやアジングのキャロの釣りもなんとかこなせます。

このロッド一本で幅広いルアー釣りをカバーできるので、『パックロッド1本で色々な魚を釣りたい!』と思うなら【MG800R-6S】は有力な選択肢となると思いますよ。

 

タチウオ釣りで混雑する釣場のポイントの選び方

タチウオ釣りで混雑する釣場のポイントの選び方 タチウオ釣りで混雑する釣場のポイントの選び方2

タチウオ釣りは群れが周ってこないと釣れない釣り。なので釣り情報をチェックして、出来るだけすぐに釣行に行くのが基本です。

ですが、好釣果の情報が流れた釣り場はあっという間に人だらけに。

爆釣情報が流れるとその釣り場は人だらけになりますが、その周りは意外と空いている事が多いです。

爆釣となっているくらいなので、情報が流れた釣り場だけでなく、その釣り場周辺全体にタチウオの群れが入ってきている可能性が非常に高いです。

なので人気釣り場そのもの、ではなく「人気釣り場周辺でタチウオ釣りをする」事で混雑を避ける事が可能なので、

爆釣紹介された周辺の釣り場で釣りをする。というのがタチウオ釣りで混雑する釣場のポイントの選び方の最も大事な事となります。

今回は豊浜漁港釣り桟橋で釣ろうとは全く考えておらず、もし豊浜ぎ漁港全体が釣り人でいっぱいだった場合周辺の漁港や突堤等に移動して釣りする予定でしたよ。

タチウオ釣りで穴場狙いは難しい
タチウオは回遊してくる魚なので穴場と呼ばれる釣り場はほとんどの場合、地形的にタチウオの回遊に向いていなくて釣れない可能性が高いです。

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ABOUTこのブログの管理人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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