海上釣り堀の辨屋「釣リンピック」に参加!3種類の釣りおじさん「即掛」シリーズの比較も

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海上釣り堀の辨屋「釣リンピック」に参加!3種類の釣りおじさん「即掛」シリーズの比較も

2023年12月3日、三重県にある海上釣り堀「辨屋」で開催された「釣リンピック」に参加してきました。

当日の辨屋「釣リンピック」でのヒットパターン・釣りの様子

厳しい状況で釣る為に気を付ける事

3種類の釣りおじさん「即掛」ロッドの特徴と使い分け

についてお伝えしますね。

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当日の海上釣り堀「辨屋」(釣リンピック)での釣果

当日の海上釣り堀「辨屋」(釣リンピック)での釣果

・真鯛 6匹

 

当日の海上釣り堀「辨屋」(釣リンピック)での状況

当日の海上釣り堀「辨屋」(釣リンピック)での状況

当日の会場釣り堀「辨屋(釣リンピック)」は終日晴れ。朝一番は寒かったですが、その後はほぼ無風でぽかぽかと小春日和。その後昼前からは一転。

強風が吹く、といったコンディションでした。

海水温は約13.6度。最近大雨は降っていないはずなのですが、海は少し濁りが入っている状態でした。

エサ取りはほぼおらず、どんなエサでも使用できる状況でしたよ。

 

当日の海上釣り堀「辨屋」(釣リンピック)の釣り方と様子

海上釣り堀「辨屋」に到着

海上釣り堀「辨屋」に到着 海上釣り堀「辨屋」に到着2

この日は大会(釣リンピック)なので普段より早めの5時30分からの受付。午前6時頃に受付を終えて午前6時30分前には船に乗ってイケスに到着です。

釣り開始は午前7時スタート。釣りんピック終了は午前11時。その後12時30分までフリータイムでその後表彰式、という流れとの事。

釣り準備を終えて釣りスタートの合図を待ちます。

 

釣りおじさん「即掛」シリーズ3種類を釣り比べ

釣りおじさん「即掛」シリーズ3種類を釣り比べ

今回の釣行では釣りおじさんの脈釣り・際釣りロッド3種類を実際に釣り比べてみました。

詳しくは記事下部に書いている「3種類の「即掛」ロッドの特徴と使い分け」を読んで下さいね。

「3種類の釣りおじさん「即掛」ロッドの特徴と使い分け」についてはこちら(記事下部へ移動)

 

最初の1匹目は「脈釣りSP290」で真鯛ゲット!

最初の1匹目は「脈釣りSP290」で真鯛ゲット!

釣り開始の鐘が鳴り、遂に釣りスタート。青物が時々海面まで出てきてボイルしているので最初は青物狙い。

切り身系エサを使い青物を狙いますが全く釣れず。

周りではモーニングでみんな凄い勢いで真鯛を釣りまくっているので、真鯛狙いに変更。

どこでも釣れている状態なので、ロッドが短く取り込みスピードが早い「脈釣りSP290」を選択。

食い込み・集魚力が高いエサ「AKB+」をつけて落とすとすぐに真鯛がヒット(底から1mくらい上)

まずはボウズを回避できて一安心です。

★使用エサ:AKB+
★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 脈釣りSP290

 

「脈釣りSP350」で再び真鯛!

「脈釣りSP350」で再び真鯛!

モーニングでバンバン釣れている状況なので今日のお題「即掛」シリーズ3種類を釣り比べ」があるので、「脈釣りSP350」に変更。

同じくエサは「AKB+」。

すぐに再びヒットして真鯛をゲット!真鯛狙いに切り替えてからいい感じで2連発です。

★使用エサ:AKB+
★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350

 

際で釣れそうなので「際釣りSP240」に変更して3匹目の真鯛ゲット!

際で釣れそうなので「際釣りSP240」に変更して3匹目の真鯛ゲット!

2匹目の真鯛を釣った時点でモーニングは少し落ち着いた感じでしたが、まだ釣れ続いている状況。

今の所、真鯛が釣れている場所に偏りは無さそうなので、ここで3本目の即掛ロッド、「際釣りSP240」を投入。

「AKB+」をつけて際を攻めていると真鯛がヒット!

これで3種のロッド全部使う事が出来ました。

★使用エサ:AKB+
★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 際釣りSP240

 

柔らかいエサで食いの浅い真鯛を攻略!

柔らかいエサで食いの浅い真鯛を攻略!

「際釣りSP240」で真鯛を釣った後、遂にモーニングが終わった様でアタリが無くなります。

なので、ロッドは「脈釣りSP350」に変更です。エサは引き続き「AKB+」。イケスの中御付近を狙います。

するとすぐにアタリがありヒット!がバラシ。すぐにまたヒットするも再びバラシ。

どうも食いが浅い様に感じたので、より食い込みのよい柔らかいエサ「AKBS+」に変更。

この変更が功を奏したのか、その直後にアタリがあり真鯛をバラす事なく取り込む事が出来ました。

★使用エサ:AKBS+
★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350

 

その後はイケス中央付近が良かった

その後はイケス中央付近が良かった その後はイケス中央付近が良かった2

その後もちょくちょく際を攻めるもアタリが無いので、イケスの中央付近に狙いを定めて狙っていきます。

「AKBS+」でアタリが無くなったのでエサは再び「AKB+」に変更。

粘り強く同じポイントを攻めていくと、2匹の真鯛が釣れてくれました。タナは底から50cmくらい上でした。

★使用エサ:AKB+
★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350

 

「脈釣りSP350」でブリを釣り上げる!(※自分ではないです)

「脈釣りSP350」でブリを釣り上げる!(※自分ではないです)

その後、他の方にブリがヒット!結構スムーズにやりとりして無事ネットイン!

よく見ると使用されているロッドが「釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350」でした。

「釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350」は青物にも対応しているロッドですが、ブリ相手でも対応できるだけのバットパワーがあるみたいです。

★使用ロッド:釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350

 

その後魚の追加は出来ず

その後魚の追加は出来ず その後魚の追加は出来ず2

この2匹の真鯛を釣った時点で午前8時30分。ですが、その語何度もアタリはあるものの物に出来ず。

その後釣リンピック終了の11時まで魚の追加はなく、さらにその後の釣りフリータイムの12時30分までも魚を追加する事は出来ず。

周りの方は上手い事ポツポツ釣果を重ねていっていたので自分の腕が足りない感じでした。

こうして釣り時間終了となり、船に乗ってイケスを後にして表彰式会場へ向かいます。

 

「釣リンピック」表彰式の様子

「釣リンピック」表彰式の様子 「釣リンピック」表彰式の様子2 「釣リンピック」表彰式の様子3

釣リンピックの表彰式ですが、1~3位の商品は伊勢海老(豪華!)さらに参加者全員に景品がありました。

大規模な大会だけあって表彰式も盛り上がっていましたよ。

こうして表彰式も終わり、今回の釣行を終える事となったのでした。

 

厳しい状況で釣る為に気を付ける事

厳しい状況で釣る為に気を付ける事

当日のイケスはモーニング時によく釣れていましたが、その後は非常に釣りづらい時間が続きました。

真鯛は前日放流済みで、当日の放流が無かったのも、後半厳しかった要因と考えています。

厳しい状況の中、コンスタントに釣っている方の釣り方を見ていると、アタリが無いときも丁寧に集中力を切らさず釣っているのが印象的でした。

アタリがあまり出ない時こそ、より丁寧に釣りをしていく必要がありそうです。

あと、この日は真鯛の食いが浅く私も含め、バラシている方が大勢いました。食いの浅い時のバラシ対策は、「柔らかいエサを使う・しっかり飲み込ませて合わせる・小さいエサを使う」等がありますが、なかなか対応が難しいです。

 

3種類の釣りおじさん「即掛」ロッドの特徴と使い分け

3種類の釣りおじさん「即掛」ロッドの特徴と使い分け

 

釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350

ロッドの特徴

「即掛 脈釣りSP350」あらゆる状況で高次元に使える様に作りこんだ脈釣りロッド。

ロッド全長が350cmと長めに作っている事で、大半のイケスの中央付近まで届くので、中央付近を攻める事が可能です。

ただ、ロッドが長いので他2種のロッドと比べると感度は低く、取り込みは少しやりにくいです。ただ、際を狙わないのでしたらこの1本で概ねどんな状況でも使用できるのは便利です。

 

使い分け方

「即掛 脈釣りSP350」オールマイティーな脈釣りロッドなので、「即掛 際釣りSP240」(又は脈釣りSP290)と2本揃えておけば際釣り・脈釣り共に快適に釣りが可能です。

小さいイケスだと少し持て余す長さではあるので、小さいイケスでも釣りをするなら「脈釣りSP290」。

大きいイケスがメインなら際釣りに特化した「際釣りSP240」を持っておくと重宝しますよ。

「釣りおじさん 即掛 脈釣りSP350」について詳しい説明は公式HPへ

 

釣りおじさん 即掛 脈釣りSP290

ロッドの特徴

「即掛 脈釣りSP290」は全長を短くした事で感度と取り回しを良くしたチューンドモデル。

290cmと約60cm短くした事で感度が上がり、短く軽くなった事により取り回しが良いです。

ロッドが短い分取り込みが早く確実に可能で、モーニングや大会時には僕はよく使っています。

あと290cmは際釣りでも邪魔にならない長さなので、際釣りにも余裕で対応。

ただ、短い分大きなイケスの中央部は攻める事が難しいです。

中央を攻める様に長めの脈釣りロッドかウキ釣りロッドを別に用意しておいて2本セットで運用するなら一番扱いやすい脈釣りロッドと思います。

 

使い分け方

「即掛 脈釣りSP290」大きいイケスで使うには長さが少し足りず厳しいです。小さめのイケスだと丁度いい長さで、際釣りもスムーズに出来る長さなので、小さいイケスならこのロッド1本で全て事足ります。

ただ、大きめのイケスだと長さが足りない状況が多いので、「どんな海上釣り堀でもこのロッドをメインに使いたい!」と思っているなら「脈釣りSP350」を選ぶといいですよ。

「釣りおじさん 即掛 脈釣りSP290」について詳しい説明は公式HPへ

 

釣りおじさん 即掛 際釣りSP240

ロッドの特徴

「 即掛 際釣りSP240」際釣り専用の脈釣りロッド。際釣り用ロッドとしては少し長めの240cmに設計。(一般に際釣り用ロッドの全長は180~210センチ程度が主流です)

際にいる真鯛やシマアジや根魚をかけた時に最高のパフォーマンスを発揮するロッドパワーにしているのが特徴で、真鯛やシマアジをかけると、レギュラーテーパーな事も相まって非常に気持ちよくロッドが曲がってくれるロッドです。

 

使い分け方

真鯛・シマアジ用のロッドなので青物をかけるとかなり苦しいです。また240cmと短いので際釣りは非常にやりやすいのですが、際釣り以外には使えないです。

際釣りロッドとしての凡庸性を求めるなら、ある程度長くて青物にも対応しているパワーの「脈釣りSP290」を選ぶといいですよ。

ですが、際釣り専用に作っているだけあって、際釣りだと短くて取り回しが良く、さらに軽く・よく曲がり・感度も良いロッドです。魚をかけて楽しいロッドに仕上げているので、「際釣りで楽しく魚を釣りたい」ならオススメです。

「釣りおじさん 即掛 際釣りSP240」について詳しい説明は公式HPへ

 

海上釣り堀の辨屋「釣リンピック」ヒットエサ

おうみ楽釣会青年部  AKB+

「AKB+」は海上釣り堀系ユーチューバー「おうみ楽釣会青年部」からリリースされたエビ系エサ。

冷凍系のエビエサの中ではトップクラスの集魚力・食わせ力があるエサで、モーニングや食い渋り時に役立つ事が多いです。

集魚力・食い込みが良い分、エサ取りには弱いのでエサ取りが少ない時に使用するといいですよ。

 

おうみ楽釣会青年部  AKBS+

「AKBS+」は海上釣り堀系ユーチューバー「おうみ楽釣会青年部」からリリースされたササミ系エサ。

一番の特徴は「エサの柔らかさ!」です。個人的には生餌系の中で最も柔らかいです。

AKB+と同じエビ系統の液に漬かっているので、エビ系エサで食い込み切らない時に使用する事が多くその効果も実感しています。

「第1回水宝グランプリ」で予選1位通過となった時にも、その立役者となってくれました。

「AKB+」と同じくエサ取りには弱いですがエサ取りがいない(少ない)状況の時には出番が多いエサですよ。

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ABOUTこのブログの管理人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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