1月福井のデイメバリング|ボウズから一転大爆釣となった理由とは

2017年1月デイメバリング

今回は前回のメバリング釣行が少し消化不良だったので、
今年初釣りも兼ねてのデイメバリングに友人と行ってきましたよ。

checkmark 福井のデイメバリングで大型爆釣するタイミング

checkmark 当日のデイメバリングの様子

checkmark 今回の爆釣のキーとなった事

について伝えています。

 

冬の産卵の荒食いの大型メバルの爆釣を狙う

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例年だと、福井のメバルは12月半ばから年末ぐらいに
ピークを迎えるのですが、2016年の年末のメバリング釣行では
メバルは釣れたものの、高水温の影響か、

産卵と関係が無い個体がほとんどで、日本海側にしても
サイズもイマイチ…という結果に終わったので、

約2週間ずらして、今度こそ、産卵の荒食いの大型メバルの爆釣
狙いで福井方面にデイメバリングに行ってきましたよ。

 

前回と同じポイントに決定

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前回の釣行時と同じ、常神半島にある沖テトラのポイントを
ゴムボートを使ってメバルを狙ってきました。

 

やばい…水温は急低下の10度

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前回の釣行時の水温が14.8度だったのに、約2週間で
なんと4.8度も水温が急降下しての水温10度。

デイメバリング成立の条件が

水温10~16度

でギリギリ成立するレベルですが最適水温は12~14度。
これはまずい予感がします。

 

ポロポロとメバルが釣れるが…

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そしてまずい予感通りの厳しい展開が待っていました…
なんとかポロポロと15センチ程のメバルを1~1.5gのジグヘッドリグで
拾っていきますが、爆釣とは程遠い状態です。

 

常神半島から敦賀湾に大移動

このままでは駄目だ!と思い常神半島から敦賀湾まで1時間かけての
大移動です。

常神半島方面と違い、敦賀湾は中が湾になっているので、
その分水温が高いのでは?との読みからです。

 

敦賀湾に移動しても水温は変わらず

しかし、敦賀湾に着いてからも、ポイントを周っていくも
どこも常神半島と同じ水温10度前後…。

ロッドを出す事もなく移動を繰り返します。

 

北風を塞ぐエリアのみ水温が高かった

行きにくい所だった事もあり、最後まで行かなかったのですが、
他のポイントが全滅なので、敦賀湾の中でも唯一北風を防いでくれる
ポイントへ移動。

ここで駄目だったらもう今日は駄目だ…

と思いながら水温測定。結果は…

 

水温は12.4度!

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結果、水温は12.4度!もう少し水温が高い方がより良かったですが、

『これは勝負になる!』

という事でゴムボートを準備して沖テトラに渡ります。

 

沖テトラの水温はさらに高く15.2度

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沖テトラに到着して水温を測定すると、
驚きの15.2度!

一瞬水温計が潰れたかと思う程の高水温です。

 

メバルが釣れ始めた

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ここでジグヘッドを投入すると、1投目からメバルが
サクサク釣れ始めます。ですが、サイズはイマイチ…

 

釣っていく内にメバルのサイズがアップ!

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が、釣っていく内に徐々にサイズアップ!
最初は15センチくらいだったメバルが18センチくらいになり、
後の方はほとんどが20UP!

そして20UPサイズのメバルが延々と釣れ続きます。

ここ数年、メバリングでなかなかイージーな状況がなく、
結果爆釣した時でも、色々試行錯誤した結果、という事ばかり
でしたが、

今回は違いました。ただ、何も考えずにジグヘッドを
スローリトリーブしていたら、大型メバルがジグヘッドを
ひったくっていきます。

 

1時間程すると釣れなくなる

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でも流石に1時間程釣りまくるとアタリが止まったので、
隣のテトラに移動しました。

 

メバルが爆釣する場所と全く釣れない場所があった

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隣のテトラに移動しても基本的には爆釣だったのですが、
どこでも爆釣、という事ではなく、爆釣する場所と
まったく釣れない場所とはっきり分かれたのです。

 

釣れる条件は『やっぱり水温』だった

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釣れない場所の水温を試しに測ると約10度…

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爆釣した場所の水温を測ると約14.6度。

この場所の差が数十メートルもないくらいですが
これだけの水温差があり、見事に水温が低い所は釣れず。

今回のキーポイントは間違いなく『水温』という事が
確認出来たのでした。

 

メバル爆釣の様子

この日のメバル爆釣の様子の一部を動画にしました。
友人も、一緒に爆釣しています。

アタリがどのようにでているのか?なんかも動画に撮れているので
そのあたりも見ていくといいかも、です。

 

1月福井デイメバリングの釣果

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・メバル 15~23センチ 100匹以上(多分)

途中から1投1匹でよく分かりません。多分ですが
100匹は超えてたと思います。

 

1月の福井デイメバリングのまとめ

水温の急低下の原因は不明

前回の12月20日の水温14.8度から2週間足らずで水温10度まで、
同ポイントでの約5度もの水温の急低下の原因は不明です…。

12月20日~1月2日まで寒波がありましが、それ程
大きな寒波はなく、大荒れもしなかったので、それで
ここまで水温が下がる理由がちょっと分からないです。

 

水温の高い場所にメバルが集結

今回最後、大型メバルを爆釣した場所は、他のポイントと
比べるとあまりポテンシャルの大きなポイントではありません。

今回のポイントは時々行きますが、このポイントでこれだけ
大型メバルを爆釣したのは初めてです。

恐らく、他のポイントの水温が10度程だったので、
他より水温が高いこのポイントにメバルが集結した、と
考えています。

 

1月の福井デイメバリングのヒットルアー等

防水型放射温度計 AD-5617WP

今回の福井デイメバリングでの立役者は間違いなく『水温計』でしょう。
メバルは結構水温にシビアなので持っていないのでしたら買っておくといいですよ。
放射型なので、水の中に入れなくても水面の水温が測定出来るので便利です。

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ビームスティック1.5インチ 琥珀

爆釣しだした時に釣れる度にワームがずれるのが面倒くさくなって、
ビームスティックに変更して釣りまくっていましたよ。

ビームスティックは少し固い素材でメバルがくわえても簡単にズレたりしないので
今回の様な爆釣している時は特に効果的です。短い時合の時でも手返しがUPするので重宝します。 
色はクリアー系だと、光を反射し過ぎて目立ちすぎるので、琥珀を使うのがポイントです。

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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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