【自転車釣行】都市型河川(武庫川)でサイクリング&ルアーでハゼ釣り|ヒットパターンと3つの気付きを紹介

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【自転車釣行】都市型河川(武庫川)でサイクリング&ルアーでハゼ釣り|ヒットパターンと3つの気付きを紹介

2023年10月7日、武庫川にてルアーでハゼ釣りへ。今回は「サイクリング&ルアーフィッシング釣行」となりました。

都市型河川で「自転車釣行」をする理由

当日の釣果・ヒットパターン・釣行の様子

ルアーのハゼ釣り3つの気付き

についてお伝えしますね。

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都市型河川で「自転車釣行」をする理由

都市型河川で「自転車釣行」をする理由

都市型河川で「自転車釣行」をする理由は単純で、「川のすぐ横に自動車を駐車スベースが無いから」です。

釣り場(河川)から数百メートル~数キロ先にある駐車場に駐車して、歩いて釣り場まで歩いて行くのはちょっと現実的ではありません。

今回釣行した「武庫川」も川の近くで駐車可能な駐車場はほぼありません。

なので、「駐車場から釣り場(河川)が遠い問題」を解決する為の「自転車釣行」となりますよ。自動車に折り畳み自転車を入れておけば離れた駐車場から釣り場までも楽々短時間で移動可能です。

川の傍でサイクリングしていると気持ちいいですし、いい運動になりますよ。釣れない時もサイクリングは楽しめるのも「自転車釣行」の大きなメリットと思っています。

自転車釣行おすすめアイテム一覧

 

「武庫川」サイクリング&ルアーでハゼ釣り釣果

「武庫川」サイクリング&ルアーでハゼ釣り釣果

・ハゼ 12~14センチくらい 8匹

★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S
★ヒットルアー:パワーワームミニイソメ
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「武庫川」ルアーでハゼ釣り当日の状況

「武庫川」ルアーでハゼ釣り当日の状況

当日は午後1:30~4:30頃までの約3時間釣行。天候は曇り時々晴れ。北からの強風が吹いていて釣りにくい状況でした。

前日の雨の影響で水は少し濁り気味。数日前までは真夏の様な暑さだったのが数日で一気に秋らしい気温となり水温の急低下があったと思われます。

その事もあり、岸際に寄っているハゼは少なく数を釣るには少し厳しい状況でした。

 

ルアーでハゼ釣り当日の様子とヒットパターン

武庫川近くのコインパーキングから折り畳み自転車で武庫川へ

武庫川近くのコインパーキングから折り畳み自転車で武庫川へ 武庫川近くのコインパーキングから折り畳み自転車で武庫川へ2 武庫川近くのコインパーキングから折り畳み自転車で武庫川へ3

武庫川近くのコインパーキングに自動車を駐車して、折り畳み自転車で武庫川へ。

初めての場所だったので少し迷いつつ約10分程で武庫川に到着。パックロッド(フエルコMGH900-6S)を組み立ててハゼ釣り開始です。

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★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S

 

浅場狙いでハゼが2匹ヒット!

浅場狙いでハゼが2匹ヒット! 浅場狙いでハゼが2匹ヒット!2

武庫川に到着後、際を中心に狙うもまったく釣れず。浅場のある場所に移動し、パワーミニイソメ(中)とジグヘッド1gを使い広範囲をスローリトリーブで探るとハゼが2匹ヒット!

無事に釣り上げてボウズ回避となりました。

★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S
★ヒットルアー:パワーワームミニイソメ

 

ポイント移動&少し沖狙いに変更するとすぐにハゼが釣れました

ポイント移動&少し沖狙いに変更するとすぐにハゼが釣れました ポイント移動&少し沖狙いに変更するとすぐにハゼが釣れました2

その後浅瀬狙いを続けるも釣れないので、ポイント移動&狙いを変更。少し水深のある駆け上がりがあるポイントに移動して、今まで岸近くを狙っていたのから15mくらいキャストしての少し沖狙いに変更。

するとすぐにハゼがヒット!難なく3匹目をゲットです。

★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S
★ヒットルアー:パワーワームミニイソメ

 

時合突入?次々にハゼがヒット

時合突入?次々にハゼがヒット 時合突入?次々にハゼがヒット2

その後時合に突入したのか、ルアーと投入すぐにアタリが!「これは時合か?」と思いつつ釣り続けると、次々にハゼがヒット!

乗らないアタリもありましたが、約20分で4匹のハゼをゲットです。

★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S
★ヒットルアー:パワーワームミニイソメ

 

その後はアタリが少なくなり「サイクリング&ルアーでハゼ釣り」終了

その後はアタリが少なくなり「サイクリング&ルアーでハゼ釣り」終了 その後はアタリが少なくなり「サイクリング&ルアーでハゼ釣り」終了2

やはり時合だったみたいで、その後はアタリの数が急減。なんとか1匹のハゼを追加して夕方になったので、「サイクリング&ルアーでハゼ釣り釣行」を終えたのでした。

★使用ロッド:フエルコ MGH900-6S
★ヒットルアー:パワーワームミニイソメ
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ルアーのハゼ釣り3つの気付き

ルアーのハゼ釣り3つの気付き

ハゼ釣りにも「時合」があった

ハゼ釣りに時合はあまり無いのかと思っていましたが、今回の釣行では確実に時合がありました。私が次々ハゼを釣っていた時間帯は他のハゼ釣りをしている方に聞いてみても、アタリが集中していた、との事だったので間違いなさそうです。

ハゼ釣りにも時合がある事が分かったので今後はバンバン釣れる時は集中して釣り込んでいった方が良さそうです。

 

ジグヘッドが重くても普通に食ってくるパターンもある

前回のルアーのハゼ釣り釣行(福井)では、ジグヘッドが重たいとなかなかハゼが載らない…という事が起こりましたが、今回の釣行ではジグヘッドが重くても(0.7~1.0gのジグヘッドを使用)それほど食い込みは悪くありませんでした。

その時のハゼの活性等によってこのあたりは変わってくる、という事が新しい気付きとなりました。

 

岸際にハゼがあまりいない時は沖を狙う

前回のルアーのハゼ釣り釣行(福井)では、ほとんど岸際にハゼがいる状態でした。他のハゼ釣りをしている釣り人に話を聞くと、武庫川でも約1か月前は岸際に大量のハゼが接岸していて爆釣だったとの事。

でもこの日は岸際にはほとんどハゼはいませんでした。「季節が進行した事と急な水温低下」で今回は少し沖に大半のハゼが移動したのでは、と考えています。

なので岸際にハゼがいない時は釣りをやめる、でなくて沖側を攻めてみる、が正解みたいです。逆に沖で釣りをして釣れない時は岸際をチェックしていくと良さそうです。

 

ルアーのハゼ釣り3つの気付き:まとめ

ハゼ釣りにも「時合」はあるので釣れだしたら集中して釣っていく

岸際にハゼがいない時は沖を狙う(※沖で釣れない時は岸際を狙う)

沖狙いの時は重めのジグヘッド(0.7~1.0g)を使う

という事ですね。ルアーのハゼ釣りをされる方は参考にしてみて下さいね。

 

当日の武庫川ハゼ釣りヒットルアー

パワーミニイソメ(中)

パワーミニイソメ(中)

 

今回のハゼ釣りで使用したルアー(ワーム)は、アミノ酸液に漬かっているワーム「パワーミニイソメ(中)」でした。

通常のワームよりバイト時間が長く、追い食いもしてくれる事が多いのでルアーのハゼ釣りで使用しています。

パワーミニイソメを1本丸々使用するとハゼ相手には長すぎるので半分に切って使用するといいですよ。

カラーはどんなカラーでもアタリはありましたが、この日は視認性が良い「桜イソメ」をメインに使用して釣っていました。

※上の画像の様にクビレ部分で切ればOK。頭の部分と尻尾の部分どちらも使いましたがハゼの反応は同じくらいなので安心して両方使って下さいね。(1目盛り1cmとなります。)

 

パワーミニイソメを入れても液漏れしない容器

パワーミニイソメを入れても液漏れしない容器

パワーミニイソメは専用の袋にアミノ酸液に漬かった状態なのですが、一度開封するとしっかりジッパーを閉めていても液漏れする事が結構あります。

なので液漏れしない容器を一緒に用意しておくと便利で快適に釣りが出来ますよ。紹介しているのはガルプ・エコギアアクア用の容器ですが、容器1本あたり1袋(ワーム20本)+アミノ酸液が丁度入ります。

詳しい容器の使い方等は別ページにて詳しく紹介しているので、合わせて読んでくれると嬉しいです。

ガルプ・エコギアアクア用容器の詳しい説明はこちら

 

ハゼ釣りに使える極小ジグヘッド

ハゼ釣りに使える極小ジグヘッド

ハゼは食い込みが魚にサイズが小さく口も小さいので、針がかりの確率を上げる為にゲイプが狭い極小のジグヘッドは必須です。

ハゼ釣りに使えるゲイプが狭い極小ジグヘッドは限られます。今の所、上記の「34 小豆ちゃん」と「レベロク マメアジヘッド#16」がハゼ釣りに使えるジグヘッドとなっていますよ。

小豆ちゃんはヘッドの底が平で着底が安定する特徴があり、ズル引きにより向いています。

マメアジヘッドはヘッドが丸いのでフォールやアクションを付ける時により向いていますよ。

正直ジグヘッドの形状の差は小さい差なのでどちらか好みで選んで大丈夫です。

※画像左のジグヘッドが「小豆ちゃん」。左下のジグヘッドが「マメアジヘッド」となります。右側はパワーミニイソメを装着したものとなります。(1目盛り1cmとなります。)

 

当日のルアーのハゼ釣り使用ロッド

フエルコ MGH900-6S

当日のルアーのハゼ釣り使用ロッド

 

【フエルコ MGH900-6S】は、『防波堤や漁港こそ、足場が高いからロングロッドが必要なのでは?』と以前から思っていたので、フエルコさんと共同で作った9フィートでソリッドティップ仕様のメバリング・アジング用パックロッド。

このロッドのコンセプトとしてはレギュラーメバルでも引きが楽しめる】で、感度と操作感を損なわないギリギリまでロッドを柔らかくしているので、15センチクラスのメバルでも、しっかり曲がり、引きを楽しむ事ができるロッドです。

もちろん今回釣れた小さめのハゼでも引きを楽しむ事ができました。

ハゼ釣りでは足元のちょっと先を攻める事が多く、TOP(穂先部分)が細く作られていて長い(約2.7m)事から、キャスティングだけでなく、延べ竿感覚での探り釣りにも使えてとても釣りやすいですよ。

詳しいロッドの説明はこちら

 

自転車釣行(サイクリング&フィッシング)おすすめアイテム

折り畳み自転車

「サイクリング×フィッシング」は基本的には自動車で釣り場の近くまで移動して、そこから折り畳み自転車を使って釣り場まで行くスタイルが基本です。

折り畳み自転車を持っていればその自転車をそのまま使用すればいいですが、もしまだ持っていなくて折り畳み自転車の購入を検討しているなら、「キャプテンスタッグ AL 16インチ」がいいのかな、と思いました。

値段も手ごろ(約3万3千円:2023年7月時点)ですし、多段ギアで重量も10キロ程と軽量だから、です。メーカーも無名メーカーでないのも安心できる要素です。

 

ナップサック・サドルバッグ・ロッドベルト

次のポイントへ移動2 自転車用フロントバッグ(釣り用ショルダーバックにもなります)2

「サイクリング×フィッシング」専用に自転車をカスタムして、自転車のフレームにロッドホルダー等を取りつけるのもいいですが、その場合釣りで使わない時はそのホルダーが絶妙にカッコ悪い…。また、ホルダーが付いていない自転車を使えないのもちょっと不自由さを感じる事も。

なので私は自転車にロッドホルダーを装着するのではなく、パックロッドをナップサックに入れて持っていく形にしていますよ。

普通のリュックではなくナップサックなのは釣り場に到着した時にサドル下に装着したバッグ等に丸めて入れる事が出来るから、です。

サドル下に装着しているバッグは通常のサドルバッグではなく、自転車のフロントバッグを流用した物。サドルバッグよりたくさんの物が入るので、丸めたナップサックや予備のルアー等の小物を入れるのに便利です。

ナップサックにロッドを入れるのでパックロッドを使用するのですが、振出式ではなくて、分割タイプのパックロッドの場合(私は分割タイプのパックロッドを使用しています。)ナップサックにロッドを入れる際にラインを通したまま入れる為にロッドベルトでまとめて固定する必要があります。

その際、細めのロッドベルトだと通したラインをロッドベルトで固定しにくいので、太目のロッドベルトを用意しているとやりやすいです。私は「バリバス ロッドベルト L」を使用しています。

 

自転車用フロントバッグ(釣り用ショルダーバックにもなります)

自転車用フロントバッグ(釣り用ショルダーバックにもなります)

「サイクリング×フィッシング」で重宝するのが「POTA BIKE セミハードフロントバッグ」です。自転車用のフロントバッグなので移動中はハンドル周辺に装着しておいて、釣り場に到着したらハンドルに固定しているベルトを外せば釣り用のショルダーバッグとして使用可能です。

バッグの中にはポケット2個とドリンクホルダーがついていて、ポケットに小型ワームやフック等の小物類、ドリンクホルダーにはペンチ類を入れるとスッキリとまとまります。

セミハードという名前の通り芯材が入っていてしっかりしたバッグとなっているので小型の釣り用ショルダーバッグとしても、とても使いやすいですよ。

 

ハンドルステムポーチ

ハンドルステムポーチ

ハンドルステム(ハンドル)に取り付けるポーチです。私の場合主にドリンク(ペットボトル)を入れています。ハンドルのすぐ横に飲み物があるのですぐに飲めるのがいいです。

ドリンクを入れない場合は、携帯電話や財布、携帯食や小物などを入れる事ができますよ。

 

ボトルケージ&ペットボトルカバー

ボトルケージ&ペットボトルカバー

ハンドルステムポーチに入れているペットボトルは1本で、少し心もとないので、予備のドリンクをボトルケージを装着してそこに入れています。通常のボトルケージにペットボトルを入れるとサイズが合わずグラグラするので、ボトルケージ専用のペットボトルカバーを装着してボトルケージに入れていますよ。

ペットボトルを固定できるボトルケージもありますよ
そのままでもペットボトルを保持できるボトルケージもあります。私の場合はペットボトルを保持できるボトルケージは種類が少ないのとデザインがイマイチな事から通常のボトルケージとペットボトルカバーを併用するスタイルをとっています。

 

自転車のカギ(ABUS ブレードロック)

自転車のカギ(ABUS ブレードロック)

折り畳み自転車は安くても3万円以上、良い折り畳み自転車だと10万円以上する事も…。「サイクリング×フィッシング」では自転車のそばで釣りをする事が多いですが、ポイントによっては自転車から離れる事も…。

なので盗難防止の為の高性能なカギが必要となってきます。値段は高いですが、高い防犯性能と軽さと携帯性を兼ねた「ABUS ブレードロック ボルドーライト SH 6055 85cm」を私は使用していますよ。

「値段は多少高くてもいいから軽くて防犯性能が高いカギが欲しい…」と思っている方にオススメです。

 

濡れても快適な靴下・サンダル(クロックス)

濡れても快適な靴下・アイスドライアンダータイツ・サンダル(クロックス)

「サイクリング×フィッシング」では海や湖等に少し立ちこんで釣りする事も多いので、用意していると快適に過ごせるアイテムを紹介しています。

水中に入って濡れる事を前提に作られたソックスです。特徴は「和紙」を素材に入れる事で「濡れ感」を大幅に軽減できます。今回の様にサンダル(クロックス)やウェーディングシューズを使った釣りをする時に使用すると、本当快適ですよ。

速乾素材なので水から上がった後も早く乾くのでその点もいいです。

 

 

今回の釣行では私はかかとの付いているサンダル(クロックス)を選びました。かかとの付いていないサンダルだと歩いている時に脱げたりして危ないので、かかと付きのサンダルだったら、何でもOKです。

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ABOUTこのブログの管理人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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