11月上旬の釣行でヒラマサをゲット!福井オフショアジギングを始める理由と当日の状況を紹介

11月上旬の釣行でヒラマサをゲット!福井オフショアジギングを始める理由と当日の状況を紹介

2019年11月5日、愛知から来た友人、あっきーさんの3人で再びトップヒラマサキャスティングに挑みました。

前回のトップヒラマサキャスティングで友人2人がヒラマサを釣る事が出来なかったのと、私自身1匹しか釣れなかったので、そのリベンジの為約1ヶ月ぶりに再戦。

結果はブログタイトルからお察しの様に海況が悪く、私を含め誰一人トップでは釣れない状況だったので、オフショアジギングがメインの釣りに…。ジギングながらヒラマサはゲットする事が出来ました。

当日の福井オフショアジギングの様子

福井のオフショアジギングを始める事となった理由

についてお伝えしますね。

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福井県越前三国にある釣り船【海運丸】にてヒラマサトップとジギングしてきました

11月上旬の釣行でヒラマサをゲット!福井オフショアジギングを始める理由と当日の状況を紹介

当日お世話になったのは、福井県越前三国にある釣り船、海運丸。福井ではヒラマサトップをメインにしている数少ない釣り船です。

釣り船【海運丸】について詳しくは公式HPへ

 

福井沖へ出発!

福井沖へ出発!

この日は朝からうねりが残っていて港から出た途端、船が結構揺れています。(昼過ぎにはうねりは収まりました。)

先月にヒラマサ釣りに行った時は半袖でも暑いくらいだったのに、この日は防寒着を着込まないと震える程の寒さ!

わずか1ヶ月でこれだけ気温が変化している事に驚きです。

 

ポイントに到着し、トップヒラマサキャスティング開始!

ポイントに到着し、トップヒラマサキャスティング開始!

この日はチャーターでなくて、乗合船なので私と友人2人以外にもあと3人が同船。その内の2名は、今度ヒラマサトップ本場の九州で20kgオーバーのヒラマサ狙いで遠征するという事で、九州で使用する70~150gのトップウォータープラグをひたすらキャストしていました。(福井の海でのプラグの目安は30~60g)

残りの1名は単独でヒラマサトップに挑戦しに来た、との事でした。私と友人2人がヒラマサトップ初心者、残り2名は本気で釣る気はないので、この人が一番ヒラマサ釣りそうな予感です。

 

長靴ではなく防水透湿靴下とクロックスと組み合わせてみました

長靴ではなく防水透湿靴下とクロックスと組み合わせてみました

朝一は寒いものの日中になると長靴だと暑くて蒸れる感じだったので、今回は防水透湿靴下とクロックスと組み合わせで釣りしていました。

透湿靴下なので蒸れにくいですし、デッキで魚を締めている時とかに水が流れてきても防水靴下なので足は濡れません。この日、防水透湿靴下を履いて快適に過ごせたので、秋までのオフショアジギングには防水靴下&クロックスはオススメです♪

 

海水温は約18.6度

海水温は約18.6度

この日海水温は約18.6度でした。移動を繰り返すオフショアでの釣りなのであまり意味はないような気もしますが、測定してみたので載せてみました。

 

トップウォータープラグではなんのバイトも無い

トップウォータープラグではなんのバイトも無い

その後6人でトップウォータープラグを1時間程キャストし続けますが、誰一人バイトすらなし。あまりの釣れなさに心折れそうになります。

 

船酔いで友人2名がダウン

船酔いで友人2名がダウン 船酔いで友人2名がダウン2

この日は午前中うねりあった事もあり、あっきーさんがここで船酔いでダウン、引き続いてもう一人の友人も船酔いでダウンしました。

この時点で、九州遠征の為ビッグプラグをキャストしていた2名は釣りをやめ、船長さんとヒラマサ談義を始めていたので、ここで実際に釣りしている人は私と単独釣行に来ていた2名に…。

2人で一生懸命キャストを続け、1時間ちょっと頑張りますが、やはり何のバイトもなし・・・。

流石に船長も見かねて、一旦ヒラマサトップキャスティングはやめて、ジギングをする事になりました。

 

キャスティングタックルでジギング開始

キャスティングタックルでジギング開始

船長からは事前に、キャスティングで釣れない時の為にメタルジグの用意をしてくる様に言われていたので、メタルジグは用意していたのですが、ジギングタックルを持っていない事と、『しょせんジギングはおまけ。』と思っていた事から、タックルはそのままキャスティングタックルを流用。

でも、ロッドが長く、レギュラーテーパーなので130gくらいのメタルジグを操作するのは正直苦行です。

 

ジギングでガシラをゲット!

ジギングでガシラをゲット!

ジギングを開始してから約40分、まずはガシラをゲットします。これで一応ボウズはなくなりました。(ほぼボウズみたいなものですが・・・)

 

ジギングで本命のヒラマサゲット!

ジギングで本命のヒラマサゲット!

その後1時間30分くらい、ジギングを続けていると、他の乗船者もポツポツハマチ等を釣り上げていましたが、私の方にはバイトなし。が、遂に私が巻き上げるメタルジグに『ガツガツッ!』とバイト。

バイトがあったので、そのまま30mくらいハイピッチショートジャークで巻き上げていると、『ガツン!』とヒット!下へ下へグイグイ持っていく感じは『ヒラマサかな?』と思いつつやりとり。

そして無事に取り込んだのは思った通りのヒラマサ。ちょっと小ぶりの55cmくらいのヒラマサですが本命ゲットです。

 

ジギングでも潮が動かず大苦戦!

ジギングでも潮が動かず大苦戦! ジギングでも潮が動かず大苦戦!2

その後もポロポロっと小型のヒラマサやハマチが釣れたりもしますが、かなり厳しい状況。どうやらこの日は全然潮が動かない日みたいでどのポイントに入っても潮は0ノット~0.2ノットくらいとの事で船長も苦慮されている様子でした。

ここで友人2人が船酔いから復帰。この時点ではうねりもほとんど収まった事も回復した要因の様で、愛知から来た友人がジギングで丸々太ったハマチをゲット!

このハマチがプリプリに太っていてとても美味しそうでした。(この事がきっかけで後に福井ジギングに行く事になります。)

 

夕方になり再びトップでヒラマサを狙う!

夕方になり再びトップでヒラマサを狙う!

そうこうしている間に夕方となり、元々トップウォーターのヒラマサキャスティングで出船している事もあり、最後にもう1回キャスティングでヒラマサを狙う事に。

 

みんな本気でトップウォータープラグをキャストし続ける

みんな本気でトップウォータープラグをキャストし続ける

この最終局面になり、九州遠征練習組、単独で来た人も、そして私達3人も、全員初めて?本気でヒラマサトップキャスティングでヒラマサを狙い始めます。

日が暮れるまでの1時間30分程、6人でキャストを続けますが、残念ながらこの日は誰のプラグにも当たる事なく日が沈み、ストップフィッシング。

結局、今回も友人2人はヒラマサを釣る事が出来ず・・・。今度は来年の春(予定)に再リベンジを誓うのでした。

 

ヒラマサ釣行の釣果

11月上旬の釣行でヒラマサをゲット!福井オフショアジギングを始める理由と当日の状況を紹介

・ヒラマサ 55センチくらい 1匹
・ガシラ 30センチくらい 1匹

 

福井ヒラマサ釣行まとめ

やっぱりヒラマサをトップで釣るのは難しい

今回、先月に引き続いてトップヒラマサキャスティングをしてきましたが、今回は本当に状況が悪いみたいで、私だけでなく、乗船者全員バイトすらない、結果となりました。

船長に話を聞くと、『釣れない時は全然釣れないし、釣れる時はボコボコ釣れる事もある。長年しているけれどその日実際に海にでてみないと最後は分からない。』の旨の話をしてくれました。

ヒラマサをトップウォータープラグで釣る、という事はやはり色々条件が揃わないと難しいみたいです。でも、今回の釣行に懲りずに引き続き、トップウォータープラグでヒラマサを狙っていこうと思います。

 

潮が動かないとジギングでも釣れない

今回、トップウォーターの釣りで釣れなかったのでジギングも割と長い時間したのですが、こちらもなかなか釣れない。

正直、福井側でジギングするとハマチなんかだったら爆釣!のイメージが勝手にあったのですが、必ずしもそうではないみたいです。

この日は1日潮がほとんど動いていない状態との事で、それでメタルジグへの反応が悪かったみたいです。この日の潮位を確認するとあまり潮が動かない日でした。

この事があまり調子良くなかった原因の一つと言えそうです。なかなか潮位のいい日を選んで釣りに行くという事は難しいですが、少なくても当日の潮位がどんな感じなのか?という事を確認して釣りする事は大事、と思いました。

 

福井オフショアジギングを始める事となった理由

今回、あまりにとトップウォーターでの反応が無かったので3~4時間くらいジギングも行いました。

正直、ただのトップウォーターの釣りの合間の暇つぶし程度にしか思っていなかったのですが、実際にしてみると、潮が動かなくて渋い状況でも、釣る人は釣っていて、結構腕の差がでる釣りなんだなあ、と知りました。

あと愛知の友人と他の釣り人が丸々太ったハマチを釣り上げているのを見て、『このハマチ美味しそう!』と思った事もあり、今まで興味がなかったオフショアジギング、俄然興味が湧いてきて、愛知の友人にその旨を伝えると、友人の方も私と同じ様な感想をもっていて、

『これ、面白そうだよね♪』

という事で一致。ヒラマサのトップキャスティングは来年になりそうですが、オフショアジギングは近い内にする事が決定です(笑)

 

オフショアジギングであると便利なアイテム

長靴より蒸れなくて快適な防水透湿靴下

オフショアジギング等の船釣りでは、魚を締める時に海水を流したりして足元が濡れますし、うねりで船内に海水が入る事も。なので、普通の靴だと濡れる、かといって長靴だと蒸れて気持ち悪い、といった時は防水透湿靴下を使用すると足も濡れないですし、蒸れる事もなく快適に過ごす事が出来ます。【Coolvent Lite】は普通の厚みのシリーズでちょっと寒い春と秋に最適なタイプとなっていますよ。

 

かかとのあるサンダル系の靴

普通の靴に防水透湿靴下、でもいいのですが普通の靴は濡れた時に、全然中まで乾かないので、いくら防水透湿靴下とはいえ、濡れっぱなしの靴の中はちょっと不快。なので水はけのいいかかとのあるサンダル系の靴(クロックス等)を選ぶと快適にオフショアジギングが楽しめます。




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