12月4日淡路島へタチウオワインド最終戦|暴風で急なポイント変更時の攻略法も紹介

淡路島タチウオワインド

12月4日、淡路島へ今年最後のタチウオ釣りに行ってきました。
本当は坊勢島に行く予定だったのですが、暴風にてフェリーが欠航…

なので、淡路島の風裏エリアでの釣りとなったのでした。

 

道の駅淡路には冬の味覚が盛りだくさん

淡路グルメ

小腹が空いたので、道の駅淡路に寄ってみると、
冬の味覚が盛りだくさんでした。

 

焼き牡蠣を注文

淡路の焼き牡蠣

私は焼き牡蠣を注文、ちょっと身は小ぶりですが
美味しかったです。

道の駅あわじについて詳しくは公式HPに書かれています

 

釣具屋でタチウオが釣れているエリアの情報収集

今回、急遽淡路島に変更となったので、まったく状況が分かっていない状態…
そもそも、今年初めての淡路島でのタチウオのワインドなので…。

西風がやばいくらい吹いているので、淡路島で釣り可能な所は東側のみ、
なので、今回は東側に絞ってエリア選択。

まずはどこで釣れているか情報収集の為、
エサピチとフィッシングショップかもめでタチウオの状況を聞いてみました。

エサピチでは、翼港や岩屋周辺の情報を聞く事が出来、
フィッシングショップかもめではおのころや洲本周辺の情報を聞く事が出来ました。

総合すると、生穂新島の津名港の方で先週かなり調子が良かった、との事なので、
ポイントは生穂新島周辺に決定!です。

 

ワンポイントメモ

釣具屋で情報を聞く時は小物でいいから買い物をすると、スムーズに情報を
聞く事が出来ますよ。

 

まずは歩いて育穂新島の一番奥の防波堤へ

生穂でタチウオワインド1

まずは一番地形変化があると思われる生穂新島の一番奥の防波堤へ。
徒歩15分くらいかかるので、かなり面倒くさいです…。

 

夕マヅメまで粘るもタチウオのアタリはもなし

生穂新島で夕マヅメまでワインドでタチウオを狙いますが
何のアタリもありません。なので、日が暮れる頃、ポイント移動。
生穂新島の反対側、津名港の方に移動します。

 

遂にワインドでタチウオ、初ヒット!

タチウオ釣れた

移動してからも30分程は沈黙していましたが、18時過ぎ、遂に待望のヒット!
ボウズ、の予感も漂っていたので、これでとりあえず一安心です。

 

場所によって沖の水深が違う生穂新島

ワインドでカウントダウンをしていて、初めて気付いたのですが、
同じ様なテトラ帯に見えても、かなり水深が違うのです。

津名港に近づく方(南側)はかなり浅く、5/8オンスのZZヘッドとマナティー90
でカウント3~8、ところが、津名港から離れる方向(北側)に向かっていくと
ストン、と落ちている所があり、そこはカウント10~20くらいあるんですね。

なので、この付近が一番のポイントになると感じました。
今回も、あまり釣り上げる事は出来ませんでしたが、このポイントが
一番アタリが多かったです。

同行のあっきーさんが待望のタチウオを1本ゲット!

ここでずっと沈黙を続けていたあっきーさんが遂に
タチウオヒット!これで二人ともボウズはなくなります。

 

私がもう1本タチウオを追加して終了

最後のタチウオ

そして、20時頃、私がもう1本タチウオを追加して、この日の
釣行は終了したのでした。

 

この日のタチウオの状況

今回、アタリは6~7回かそれ以上(アタリの度に嚙まれてマナティーがボロボロに
なっていったので、気のせいではないです。)あったのですが、
一度アタリの後、追い食いは無かったです。

タチウオは比較的躊躇なく食っている感じがしたので、この日の状況は、
活性が低い、というより群れが小さい、と感じました。
群れが小さいので、アタリが散発的だった、と考えています。

 

今回のワインドでのタチウオ釣りのヒットパターン

蛍光カラーや目立つカラーにアタリが集中

今回、私とあっきーさんにヒットとアタリがあったマナティーのカラーは、

MT-01 パールホワイト
MT-08 スーパーグロー
MT-10 SPチャート

でした。みんな非常に目立つカラーばかりですね。
生穂新島周辺はほとんど外灯がないポイントで、その事で目立つカラーが
効いた、と考えています。

 

今日の釣果

タチウオ指3~3.5本くらい 2匹




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釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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