11月下旬坊勢島でタチウオ爆釣|フラップ釣法とドジョウの引き釣りどちらが釣れるか検証しました

フラップ釣法とドジョウの引き釣り比較

今回は友人と2人で11月20日から21日、坊勢島へ夜通しタチウオ釣りに
行ってきました。

前回のタチウオ釣行と同じく結果は爆釣!
友人が坊勢島へ生きたドジョウを坊勢島まで持ち込んできたので、
フラップ釣法(ワーム)とドジョウの引き釣り、どちらが釣れるのか?
の検証もしましたよ。

checkmark 当日の釣行の様子

checkmark フラップ釣法とどじょうの引き釣りはどちらが釣れる?

についてお伝えします。

フェリーで坊勢島へ向かう

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坊勢島へはフェリーでないと行けないので、姫路港よりフェリーに乗って
坊勢島へ向かいます。そこそこ荒れていますが、風裏のポイントでするので問題なし、です。

arrow_orange[1]坊勢島への行き方について詳しくはこちらへ

 

夜通し釣りをするのですごい道具の量

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坊勢島に到着時の荷物です。 夜通し釣りをするので、
体を温める為のコンロ・夜食やら、浮き釣りやら、サビキやらも持ってくると、すごい荷物の量に
なってしまいました。

 

夕マヅメからタチウオ釣り開始

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午後2時過ぎには坊勢島には着いていたのですが、 友人が初めての坊勢島だったので
レンタカーで坊勢島を1周しながら、各ポイントの説明をしていたらあっという間に
夕方に。

風表のポイントは思った通りの爆風だったので、
予定通り、風裏になるポイントでタチウオ釣りの準備を始めます。

 

水温は約17度

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当日の水温は約17度でした。10日前の釣行時は約19.2度だったので
約2度の水温ダウン。

ここ数日ずっと冷え込んでいた割には高い水温と思いました。

 

今回、ワインド釣法は不発

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前回の釣行時、タチウオの活性が低めだったので、今回のワインドは
マナティー90ではなく、マナティーピンテールに変更してダートを抑えて
釣ってみたのですが、アタリなし。今回ワインド釣法は不発でした。

 

夕マヅメが終わり、日が沈む

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そうこうしている内に夕マヅメも終わり、日が落ち始めます。

 

日が沈むとタチウオがフラップ釣法で釣れ始める

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夕マヅメ中、ワインドでアタリが無かったので日が沈んでからは
フラップ釣法に変更。

すると、早速タチウオが5連続ヒット!幸先良いスタートです。
その後、私はフラップ釣法、友人もアンチョビミサイル等でボチボチタチウオを釣っていきます。

 

友人が最終兵器【生きたドジョウ】を持ってきた

日が沈んでしばらく経つと、『ドジョウ、持ってきましたよ~。』との声。
パックを見ると、確かに5匹の生きたドジョウが。

前回の釣行で、周りの釣り人がイワシとキビナゴの引き釣りの中フラップ釣法で
ほぼ互角の釣果を出していたので、最後に気になっていたのが【ドジョウ】

タチウオ釣りの中で【最強】と言われるドジョウの引き釣りとフラップ釣法、
どちらが釣れるのか一度比較してみたかったので、早速友人と勝負です。

 

フラップ釣法VSドジョウの引き釣り勝負開始!

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こうしてフラップ釣法VSドジョウの引き釣り対決が始まりました。
友人がファーストキャストでいきなりタチウオを釣り上げるも、

その後私もタチウオを釣り、五分と五分の状態で勝負が続きます。

 

少しずつ【ドジョウの引き釣り】に負け始める

最初は五分五分だった状態でしたが、1匹、2匹・・・と少しずつ
どじょうの引き釣りにジリジリ離されていきます。

友人は手前で次々とタチウオを釣っていくのですが、
私の方も真似して手前で釣るも、ほとんどアタリもなし。

なので、私は遠投して沖のタチウオを主に釣っていましたが、
50m先と手前10mでは手返しの差もあり、厳しい・・・

 

4匹差となった所で検証終了

その後、友人はさらにペースアップ!
私を含めほとんど誰も釣っていない時間帯なのに、さらにタチウオを
連続ヒット!

そして、遂にその差は4匹に。

ここまで差があると認めざるを得ない、【ドジョウは最強だと…】

という事でここでここで検証は終了しました。

 

検証で分かった事は記事最後の【まとめ】で伝えています

その後、友人のタックルを借りて実際にドジョウの引き釣りをしてさらに分かった事、
ドジョウの引き釣りの問題点も含めて、最後の【まとめ】で 伝えているので、
そちらも読むとさらに理解が深まりますよ。

 

午後10時から0時くらい間アジングもしています

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タチウオがあまり釣れなくなった時間帯、午後10時から0時過ぎまではアジングもしていましたよ。

arrow_orange[1]坊勢島アジングの様子はこちらへ

 

遂に友人のドジョウが無くなった

ドジョウの引き釣りでタチウオを爆釣していた友人ですが、
その後遂に、持ってきた5匹のドジョウを使い切り、無くなってしまいました。

 

ドジョウが無くなったので友人もフラップ釣法を始めました

ドジョウが無くなったので友人もフラップ釣法を開始。
まあ、フラップ釣法自体、ドジョウをワームにしただけとも言えるので
タチウオテンヤにワームを装着しただけとなりますが。

 

フラップ釣法になると友人が沈黙

フラップ釣法に切り換えると先ほどまでドジョウで爆釣していた友人が
いきなりの沈黙です。

 

友人と私のワームを交換

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私と友人の使っているワームが違っていたので、
釣れない原因はワームかも?という事で

・私のワーム→友人へ

・友人のワーム→私

に変更して釣り再開です。

 

ワームを交換しても結果は変わらず

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ですが、ワームを交換しても結局友人はタチウオ釣れず。

私の方はポツポツとですが、タチウオをゲット!
ワーム交換後、私が6匹釣る間、友人は0匹でした。

結局、ワームの差ではなくて、アクション等の差、という事が
分かったのでした。

 

午前3時頃になるとほとんど釣れなくなる

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流石に午前3時を超えるとタチウオのアタリもほどんど無く
釣れない…。なんとか2匹釣りましたが、眠い事もあり、4時頃から
朝マズメまで仮眠です。

 

朝マズメはまったく釣れず

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寒さのあまり起きたのが午前5時。それから30分くらいしたら夜が明けてきました。
ここから友人は青物を狙う為、メタルジグ、私はタチウオ狙いでワインド、で
それぞれ攻めるも、二人とも全く釣れないまま、朝マズメが終了したのでした。

 

夜通しの坊勢島釣行無事終了

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こうして夜通しの坊勢島釣行は無事に終わったのでした。

 

坊勢島タチウオ釣りの釣果

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・タチウオ 指2本~3本くらい 20匹くらい

11月下旬の坊勢島タチウオ釣行まとめ

今年の坊勢島のタチウオは【小さい】

今回坊勢島でタチウオ釣りをしたのは11月下旬。にもかかわらず
タチウオのサイズは指2本~指3本。シーズン終盤のサイズではないですよね。

今回タチウオの活性は前回より落ちていましたが、数が釣れたので
坊勢島ではあとしばらくタチウオ釣り楽しめるかも、です。

 

フラップ釣法(ワーム)とドジョウの引き釣りを比較した結果

フラップ釣法とどじょうの引き釣りはほとんど仕掛けは一緒で、その違いは
【ワーム】を使うか【ドジョウ】を使うかの違いなので、
これからの比較は【ワーム】【ドジョウ】と書いていきますね。

 

【追い食いする回数】がドジョウの方が断然多い

ワームとドジョウではバイト数は大きく変わらなかったですが、
一度バイトした後の追い食いが、ドジョウの方が断然多かったです。
(※友人にドジョウの引き釣りタックル借りて試したりもしました。)

ドジョウが傷ついた時、血液や内蔵が飛び出る歳のニオイや味
が効いているみたいでした。

 

ドジョウは放ったらかしでもアタリがでる

友人が釣っている様子を見たり、私自身がドジョウのタックルを借りて
体験した感じだと、

【ドジョウ】・・・ほっといてフォールさせるだけでもアタリがよく来る

【ワーム】・・・フォールさせるだけではほぼアタリ無し

でした。【ワーム】の場合、ドジョウと違い少しロッドをシャクったり、
ストップ&ゴーさせたりしないと アタリがほとんど無かったです。

友人がドジョウを切らした後、ほとんど釣れなかったのも、
ドジョウとワームの場合のタチウオの誘い方が違う事だったかもですね。

 

ドジョウは取り付けるのにとても時間がかかる

ワームと比べて良い事ずくめのドジョウですが、問題点も。
それは【取り付ける】のにとても時間がかかる事。

なにせ生きているので暴れているドジョウを地面に当てて気絶させて
テンヤにグルグル巻き付けないといけません。

巻きつけようとした所でドジョウが復活してあばれてやりなおし、
も度々…。

時合の時にドジョウの付け直しをしていたらワームに余裕で負けそうです。

 

確かにドジョウの方が釣れるが絶望的な差にはならなかった

ワームとドジョウ、確かにドジョウの方が釣れますが、
ドジョウの方が圧倒的に釣れる、という程ではなく、
なんとか釣り人側の工夫である程度互角近くまで戦える感じでした。

先週からの対エサでの検証の結果(先週はキビナゴ・イワシ、今週はドジョウ)
【思った以上にワーム釣れるじゃないか】というのが私の正直な
感想です。

『ドジョウにぼろ負けしたらどうしよう。』と思っていましたが、
ルアーでタチウオを狙っていけそうです。

もっと釣りこんで、ワームの種類やカラーやタイプを使い分けて
どじょうと五分の所まで持っていきたいです。

 

11月下旬の坊勢島タチウオ釣行ヒットルアー

マナティーピンテール スパークルレッドヘッド

今回、フラップ釣法でピンクファントム・レッドゴールドも使いましたが
一番反応が良かったのが【スパークルレッドヘッド】でした。
フラップ釣法では鉄板カラーなので迷ったら【スパークルレッドヘッド】を
選ぶといいですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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