7月25日真夏の琵琶湖南湖でバス釣り|レンタルボートで40UPゲット!そのパターンとは

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2015年7月25日、アフタースポーニングを終えて、真夏のパターンに
入ろうとしているこの難しい時期に、キャノピーさん、プロさんと一緒に
レンタルボートでバス釣りをしてきましたよ。

今回はアフタースポーンを超えて、真夏のパターンに入りかけて
いる時期で、難しい釣りとなりそうでしたが、
その通り、なかなか厳しい展開となりました。

ですが、そんな展開の中、3人中2人が40UPを仕留めてきましたよ。
この厳しい状況でどのようにして40UPのバスを琵琶湖南湖で
釣ってきたのか、のパターンも加えて説明していきますね。

 

レンタルボートはいつものビワコマリンで借りました

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レンタルボートはいつも?のビワコマリンから9.9馬力艇を
3台借りました。駐車場からボート乗り場までちょっと遠いのが
難点ですが、規模が大きいレンタルボート屋さんなので、

複数のボートを借りても、スムーズに借りる事が出来るのが
魅力です。

 

バス釣りをした時間は朝6時頃~13時頃まで

今回バス釣りした時間は6時頃~13時までの役7時間です。
この時間の中で、それぞれが琵琶湖南湖のバスを攻略してきました。

 

プチバス釣り大会形式です

3人しかいませんが、一応年間ポイントランキングなんかもしていて、
大会形式で釣りをしています。
1人1ボートで、3匹重量で競いました。

 

いきなり結果発表、今回も優勝はプロ氏!

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今回の優勝も、なんとプロ氏!

結果…

プロ氏…1920g

キャノピー氏…1140g

たけと(私)…580g

私は前回の大会に引き続いてドベ…
プロ氏が2回連続優勝、となったのでした。

 

琵琶湖南湖で3人それぞれがバスを釣ったパターン

たけと(私)のパターン

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正直、マメバスしか釣れなかったので、
ほとんど語る事は無いのですが、一応…

 

まずはノーシンカーでモーニングバイトを狙う

夏で晴れ、といってもボート出発直後はモーニングバイトが
狙える、という事でシャロー2mラインをセンコー5インチノーシンカーで
狙うも何も反応せず。

大宮川河口~天神川付近までテンポよく1時間程打つも
全くの無反応…日も昇って来たので、3~5mラインを
ダウンショットで狙う作戦に変更です。

 

堅田沖を狙うも不発

堅田沖の3~4mラインのウィードエリアを
ずっとダウンショット狙うも全く釣れず…
ひょっとしてボウズ?が横切ります。

 

ビワコマリン沖でポツポツヒット

なので、少し南下して、水深2.5~3mラインをダウンショットで
探っていくと、ポツポツとマメバスがヒット。

そのまま2回程入れ替えをして終了時間を迎えました。

 

キャノピー氏のパターン

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エビ藻×トップウォーターパターンは不発

2周前に良かった6本柱エビ藻等の複合エリアを知っていたので、
朝一はそのウィードエリアにすぐに向かい、
トップウォータープラグでモーニングバイトを狙うも不発。

 

ディープ狙いに変更

日が昇ってきたので、同ポイントにて、今度は
3.5gのマッドボールのライトテキサスリグに変更。
すると、キッカーフィッシュとなる40アップのバスをゲット!

 

リミット揃えるも1匹デッド

少し場所移動、6本柱北側に行き、今度はジャコビーの
ハネジグヘッドでキーパーサイズを2匹ゲット。
しかし1匹はデッドとなったので、
釣り直しとなりました。

 

ルドラで執念のリミットメイク

その後、南湖の色々な所をめぐるも、どこも釣れず…
終了時間間際、ビワコマリン沖で、爆風の中ルドラを
ドラッキングしていたら、貴重な1匹をゲット!

無事リミットメイクをし、帰路の着きました。

 

プロ氏のパターン

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幸先良く1匹目ゲット!

朝一は木の浜の佐川前まで行き、
チャターベイトを投げ、1投目でキーパーサイズの
バスゲット。が、その後続かず…

 

木の浜沖でキッカーフィッシュ!

もう少し木の浜の沖にでて、
3.5mフラットエリアを
ゆっくりとフリックシェイクのダウンショットで
流していると遂にアタリ!
ここで待望の48センチのキッカーフィッシュをゲット!

 

最後にリミット達成

その後下物まで南下し、
8:30頃に小さいバスながらも
1匹追加し、リミットを達成。

 

その後はアタリなし

その後アタリ無いまま終了時間を迎えました。

 

この日の琵琶湖南湖の最適なポイント、パターンは?

3人のパターンを見ても、バスはあまり数が釣れて
おらず、朝一でも、活性は高くなかったようです。

ウィードは沖でも少なめで藻だるまになる様な事は
なかったのですが、ウィードがしっかり生えていない事で
ウィードが夏の太陽光を防ぐ役割が弱く、

3~4ラインにバスが広く散らばっている状態と
思われます。小バスすら数釣りするのには厳しい状況で、
頑張って釣るのなら、水通しの良い3~4mラインを

ライトリグで丁寧に攻めていく、というのが
今日の正解パターンなのかな?と思いました。

 

最後にTカップの年間ポイントです

  第一戦 第二戦 総P 総重量 年間順位
プロ氏 3P 3500g 3P 1920g 6P 5420g 1位
キャノピー氏 2P 2850g 2P 1140g 4P 3990g 2位
たけと氏 1P 2700g 1P 580g 2P 3280g 3位

一応、このプチ大会(Tカップ)は年間成績での年間優勝もあるので、
ポイント計算です。3人いたら優勝は3ポイント、としています。
年間でポイントが同じなら、総重量が多い方が優勝というルールなので、重量と共に
記載しています。

私は2回連続ドベで早くも年間優勝無くなりました…(涙)
第3戦こそ、頑張ります…。




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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

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