管理釣り場で大型トラウトをキャッチする為に必要なランディングネットの2つの条件とは

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管理釣り場で釣った魚は基本逃さないといけません。
(※5~10匹くらいは持ち帰りもできますが10匹を超えたらそれ以降はやっぱり逃がさないといけないです。)

トラウトを素手でつかむ事はヌメヌメしていて非常に難しいですし、直接手で触れる事で粘膜やウロコを傷つけて魚を弱らせる原因にもなります。

さらに、素手でつかむ事を禁止しいてる管理釣り場も多いです。逃がして再度釣ってもらう事を考えたら当たり前、ですよね。

なので管理釣り場の釣りではランディングネットは必須となりますよ。

 管理釣り場でランディングネットを借りる場合の注意点

 気付かずに間違って選んでしまうランディングネットの問題点と正しいランディングネットの選び方

についてお伝えします。

 

実はランディングネットはほとんどの管理釣り場で借りる事が出来ます

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実は、ランディングネットは大半の管理釣り場で借りる事が出来ますよ。
なのでランディングネットは必ずしも購入しなくて大丈夫です。

管理釣り場でランディングネットを借りる際の注意点をこれからお伝えしますね。

管理釣り場でランディングネットを借りる際の注意点

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トラウトをすくうランディングネットは大抵の管理釣り場に常備しているので、これから管理釣り場でのつりを始めるのでしたら、まずは借りるといいですよ。

でも、管理釣り場のランディングネットを借りる際にはちょっとした注意点があります。

 

置いているランディングネットの数が少なめなので不安なら事前に管理釣り場に連絡を

管理釣り場によりますが、ランディングネットを置いている数が少ない場合があります。多くの釣り人が来た場合ランディングネットを借りる事が出来ない可能性があるので、借りる事が前提なら釣行前に管理釣り場に連絡を入れておくと安心です。

 

管理釣り場に置いているランディングネットは【大きくて重い】

管理釣り場に置いているランディングネットは大きく、重くて、操作性は悪い事がほとんどです。無料で借りる事が出来るので、使い勝手が悪いのは諦めましょう。より快適な管理釣り場ライフを送りたいのでしたら、ランディングネットの購入をオススメしますよ。

 

自分で用意する場合、管理釣り場ではどんなランディングネットがいいの?

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管理釣り場に置いてあるランディングネットでは満足できない、又はわざわざ借りるのに連絡いれたり、手続きしたりするのが面倒、との事でしたら、思い切ってランディングネットを購入したら解決です。

せっかく自分のお金が買うのですから、使い勝手のいいランディングネットを購入したいですよね?
なので、私が失敗した経験も踏まえて、管理釣り場で使い勝手のいいランディングネットの条件をお伝えしていきますね。

 

【ラバーネット】タイプが一番使いやすい

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管理釣り場で使用するランディングネットは【ラバーネット】が一番使いやすくてオススメです。通常のランディングネットでもいいのですが、普通のネットだとルアーのフックがネットに引っかかりやすく、ランディングネットからフックを外すのが面倒だったりします。

ラバーネットは程よくスキマがあり、フックがからみにくく、ネットが柔らかいので魚にも優しいです。ラバーネットの欠点は【重い】という事ですが、車から釣り場がすぐそばにある管理釣り場の場合、【重さ】によるデメリットはほとんどありませんよ。

 

柄が短すぎるランディングネットはNG

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管理釣り場は釣り場からの高さがほとんどなく、柄が長いランディングネットは必要ありません。ですが、【柄が短すぎるランディングネットはNG】です。

 

柄が短いランディングネットがいけない理由とは

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小型のニジマスやトラウトなら柄が短くても大きな問題にならないのですが、問題になる時は【大物のトラウトがかかった時】です。柄が短いランディングネットだと、大物のトラウトをランディングする際、手を伸ばさないとトラウトをネットインさせる事が出来ません。

他の釣りでランディングネットやタモを使った経験がある方なら、ここまで読んで【ピン!】ときたと思いますが、手を伸ばすと、せっかく寄ってきた大型のトラウトやニジマスがびっくりして、また逃げてしまいます。

管理釣り場で使用するラインは2~4ポンドで50センチ以上の大型のトラウトの走りは、弱っている状態でも止める事が出来ません。

なので短い柄のランディングネットだとなかなかネットイン出来ず、バラシたり、ラインブレイクしたり、キャッチした時には死にかけている、という事になってしまう場合があるんです。

 

柄が長いと手を伸ばさないで済む

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対して、柄が長い(上の画像はプロックスのランディングネット・柄の長さ約50センチ)ランディングネットの場合、上の画像の様に手を伸ばさないでも水面にネットをつける事が出来、スムーズに大型トラウトをネットインさせる事が出来ます。

 

柄の短い(殆ど無い)ランディングネットが本当に多いので気をつけて

繰り返しになりますが、釣具屋やネットショップのラバーランディングネットを探すと本当に柄が短いランディンネットが多い、というかほとんどです。

確かに柄が短いランディングネットの方が安いですし、見た目もカッコイイですが、実際に大物のトラウトがかかった時に後悔する事になるので選ばない様に気をつけましょう。

 

少し柄が長いランディングネットを選ぶとスムーズにトラウトを取り込める

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ちょっと繰り返しになりますが、手を伸ばさないとネットイン出来ない問題点は、ランディングネットの柄が少しだけ伸びれば解決します。どのくらいの長さがあれば足りるのか?というと柄のが長さが50センチから1mもあれば十分です。

たったそれだけの柄が長くなるだけで、直接腕を魚に向けなくて済むので、劇的にネットインしやすくなりますよ。

 

おまけ:ランディングネットでの魚のすくい方

ランディングネットでの魚のすくい方ですが、基本的にネットを動かしてはいけません。ネットを先に水中に入れて待っておき、ネットの中に魚を誘導してすくって下さいね。

ランディングネットを動かして魚をすくおうとすると、動いたネットに魚が驚いて、逃げてしまう為です。状況によっては例外的にネットを動かしてすくう時がありますが、ほとんどの場面では【ランディングネットは動かさない】という事を意識してネットインさせるといいですよ。

 

管理釣り場でオススメのランディングネットは?

管理釣り場で使いやすいランディングネットは

・ネットの素材がラバーである事
・ランディングネットの柄が短かすぎない事(50センチから1mくらいまでの長さである事)

です。この2つの条件を満たせばどんなランディングネットでもいいのですが、
私は【プロックス ラバーランディングネット】を愛用していて、皆さんにもオススメですよ。

 

プロックスのラバーネットをオススメする3つの理由

デザインが良い

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プロックスのラバーネットは他のメーカーの類似品と比べて、デザインがカッコイイです。デザインは主観が入るものですが、プロックスのラバーネットは他のメーカーの物よりスッキリしたデザインなのでオススメです。

 

軽い

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プロックスのランディングネットの柄はアルミ製です。なので見た目の割に軽くて、とても扱いやすいです。

 

ネットの柄が縮んでコンパクトになる

管理釣り場ランディングネット比較

現場では柄が長いランディングネットは使いやすくていいのですが、釣りの帰りの際自動車に入れる時や自宅に帰って片付ける時、柄が縮まない一体物のランディングネットはとても邪魔に。

その点、プロックスのランディングネットはワンタッチで柄を縮める事が出来て、とてもコンパクトになるので本当に便利です。

この3点理由から、私はプロックスのランディングネットをオススメします。もし気に入ったランディングネットが見つからないのでしたら、【プロックスのランディングネット】を選べば間違いないありませんよ。

あなたも【管理釣り場で使いやすいランディングネット】を選んで、よりよい釣りを楽しんで下さいね。

 

管理釣り場にピッタリのランディングネット

プロックスの柄が伸びるランディングネットは15型と19型の2種類がありますが、私は少し小ぶりの15型を使っています。15型でも十分に大きいので60センチ前後のトラウトでもネットインさせる事が出来ますよ。

プロックスのランディングネットはAmazonから購入する事ができます

 

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