8月中旬福井敦賀イカメタル|年1回釣行で竿頭に次ぐ61杯の釣果となった釣り方とコツとは

8月中旬福井敦賀イカメタル|年1回釣行で竿頭に次ぐ61杯の釣果となった釣り方とコツとは

2019年8月19日、福井県敦賀方面の方までイカメタルに行ってきました。イカメタルは去年の夏以来となり今年初イカメタルとなりました。

結果は、竿頭の人と一騎打ち!61杯と竿頭の方には釣り負けましたが(竿頭の方は63杯)たくさんのケンサキイカを釣る事が出来ましたよ。

当日のイカメタルの様子

オバマリグ用の水平タイプのメタルスッテは必要?通常のメタルスッテと比較

イカメタルではカラーはあまり関係ない?さらに大事な3つの要因

についてお伝えしますね。

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まずはイカメタル釣行後に泊まる宿に到着

まずはイカメタル釣行後に泊まる宿に到着

イカメタルはだいたいどこも半夜便が17時頃集合、終了が23時30分くらいです。ですが、だいたい23時30分を超えて釣りする事が多いので、釣りの後帰ってくると午前1時くらいになる事が多いです。(もはや半夜ではないです・・・)

なので大坂から来ている私にとって、深夜まで釣りしてそのまま帰るとほぼ朝・・・。という事でイカメタル船の近くに宿に泊まる事に。

今回は【民宿とね】という所で宿をとりました。

【民宿とね】について詳しくは公式HPへ

 

イカメタル船は【豊漁丸】で予約

イカメタル船は【豊漁丸】で予約

今回お世話になったイカメタル船は【豊漁丸】さんです。ほぼ毎日深夜便も含め、福井県敦賀のイカメタル船の中では大手のイカメタル船みたいですよ。

イカメタル船【豊漁丸】について詳しくは公式HPへ

 

当日の天候は雨(満月前後は曇り・雨の方が釣れるみたいです)

当日の天候は雨(満月前後は曇り・雨の方が釣れるみたいです)

当日の天候はあいにくの雨。ですが月が大きい時は、晴れより曇り雨の方が釣れる様子。

恐らく、月の明かりがあると集魚灯の効果が落ちるから、と考えています。この日は半分以上月がでている状況。なので雨で快適に釣りは出来ないですが、イカメタル的でイカと釣るには良い天気といえそうです。

 

イカメタル船に乗り込みます

イカメタル船に乗り込みます

イカメタルの準備も終わり船に乗り込みます。今回使用するリールはバルケッタBBです。イカメタルにはカウンター付きのリールは必須なのでイカメタルデビューする方は、カウンター付きのリールを準備しましょう。

 

マイカ(ケンサキイカ)のポイントへ

マイカ(ケンサキイカ)のポイントへ

釣り人全員が乗り込んだら、マイカ(ケンサキイカ)のポイントまで向かいます。

 

水平タイプのメタルスッテを導入してみました

水平タイプのメタルスッテを導入してみました

今回、ちょっと気になったので水平タイプのメタルスッテを導入してみました。
使用感等の詳しい説明は【まとめ】で書いているので、使用感等が気になる方はそちらを読んで下さいね。

 

オバマリグにはトリプルサルカン+ウキ止めゴムの仕掛けがオススメ

オバマリグにはトリプルサルカン+ウキ止めゴムの仕掛けがオススメ

イカメタルでは定番となった【オバマリグ】ですが、オバマリグにはトリプルサルカン+ウキ止めゴムを使った仕掛けが仕掛け絡みが少なくなりオススメです。

そのままだと、結び目の切れ端にオバマリグのエダス部分が引っかかり絡まる事が多い為、ウキ止めゴムを装着しています。今回のイカメタル釣行では、この仕掛でほぼ仕掛け絡みはありませんでした。

サルカンをオススメするのは隣とのオマツリもあるから
仕掛けの軽量化やイカの食いを考えるとビーズ等の方が有利ですが、イカメタルでは隣の人とオマツリしたり、サワラ等が食って仕掛けが切れる事も。その時、サルカンの方が作り直すのが簡単で早いのでサルカン仕掛けをオススメしていますよ。

 

イカメタルをするポイントに到着

イカメタルをするポイントに到着

日も暮れてきた所で本日のイカメタルをする場所に到着。ポイントは越前方面の沖みたいです。

 

イカメタル開始!

イカメタル開始!

船にアンカーが降ろされて、遂にイカメタル開始です。

 

水温は約26.2度

水温は約26.2度

水温は約26.2度。今までイカメタルで水温測定していませんでしたが、今後の事も考えて水温を測定してみました。

 

イカメタル開始後1時間弱するとマイカがヒットしだしました

イカメタル開始後1時間弱するとマイカがヒットしだしました

イカメタル開始後、しばらくは誰も釣れませんでしたが、日が落ちて暗くなり、アンカーからシーアンカーにして船を流し始めると、遂にマイカがポツリ、ポツリとヒットしてきました。

 

午後8時頃からはさらにヒートアップ!連続ヒットも

午後8時頃からはさらにヒートアップ!連続ヒットも

午後8時頃からはさらに釣れるペースが上がってきて、船中もヒートアップ!

私自身も釣り方のコツを掴んできて、さらにマイカが釣れ続きます。

 

この日は水深23~28mが良かった

この日は水深23~28mが良かった

この日は水深23~28mくらいが良かったです。イカメタルをしていると、集魚灯の効果もあり、釣れる水深は浅くなってくるのですが、この日は終了直前までこの水深でした。

 

ここからイカメタルでの釣り方を掴み、さらにペースアップ!

ここからイカメタルでの釣り方を掴み、さらにペースアップ!

20時30分を超えてから、さらに釣り方が洗練されてペースアップ!オバマリグを使ってどんどんマイカを釣っていきます。

 

午後10時頃からは反対側の釣人と竿頭を巡って一騎打ち!

午後10時頃からは反対側の釣人と竿頭を巡って一騎打ち!

午後10時頃までは、マイペースでイカメタルを楽しんでいたのですが、船長さんから、『もうちょっとで竿頭やで、竿頭の人とほぼ同じくらいやから頑張って釣ってや。』との励ましが・・・。

ここまで竿頭なんてのは、頭にも無かったけれど、そんな事を言われたら『竿頭になりたい!』と思ってしまい、ここからギアを上げてさらに追い込みをかけます。

 

久しぶりに釣る事だけに専念

久しぶりに釣る事だけに専念 久しぶりに釣る事だけに専念2

ここからは本当に【釣る事だけ】に集中して釣り続けました。普段はブログをしている関係もあり、写真やルアーの試行錯誤等をしているのですが、ただ、ただ釣る、という一点のみで釣りをしたのは本当久しぶりかも。この2時間、無心でマイカと釣り続けて、これはこれで楽しかったです。

 

結局2杯差で竿頭は逃す事に

結局2杯差で竿頭は逃す事に

結局、頑張ったんですが竿頭には2杯届かず。(61杯の釣果)でもたくさんのマイカが釣れたので満足のイカメタル釣行でした。

 

帰港は午前1時頃

帰港は午前1時頃

この日はちょっと遅くまでやってくれたみたいで釣り終わったのが0時過ぎ。帰港したのが午前1時過ぎとなりました。

その後宿に泊まって翌朝福井から大坂に帰り、今回のイカメタル釣行は無事終了したのでした。

 

8月中旬福井敦賀イカメタル釣果

8月中旬福井敦賀イカメタル釣果

・マイカ(ケンサキイカ) 胴長13~40cmくらい 61杯

 

8月中旬福井敦賀イカメタルまとめ

月がでている時は曇り・雨の方が釣れるみたい

イカメタルでは、月が出ている場合、晴れより曇り・雨の方がよく釣れるみたいです。イカメタルでは船が集魚灯を使いイカを寄せるので、月の明かりの影響が少ない方がより集魚灯の効果が出て、イカが寄りやすいから、と考えています。

新月前後の場合は元々月の明かりがほぼ無いので、狙えるなら新月前後、もしくは曇り・雨の時にイカメタルへ行くと好釣果が期待できますよ。

 

疑わしいものは全部アワセを入れてみる

イカメタルにでるアタリは本当に繊細なんです。私も最初イカメタル始めた時は、アタリをアタリと思わなくて、全然釣る事が出来ませんでした。

なので、最初はなにか違和感があれば全てアワセをする、くらいで丁度いいです。もしアワセをしてイカがかかっていなかったとしても、それが誘いになるだけなので、空アワセによるデメリットはほぼありません。

なので、【疑わしきは全てアワセを入れる】という事をやっていくときっと釣れるイカの数が増えますよ。それに、『こんな小さいアタリみたいなのがイカだったのか~。』という驚きもあるはずです。

アタリの時にアワセを入れてあげないとイカはイカメタルやエギを離してしまうので、積極的にアワセをしていきましょう。

 

水平タイプのメタルスッテはオバマリグではいらない場合が多い

【オバマリグに最適】という事で水平タイプのメタルスッテを使用したのですが、結論から伝えると【オバマリグには水平タイプのメタルスッテはいらない】という結露になりました。

今回交互に通常のイカメタルと水平タイプのイカメタルを使用してイカの反応をチェックしたのですが、通常のイカメタルの縦の動きに反応するマイカがかなりの割合でいて、水平タイプのイカメタルだと、縦のアクションに反応するイカを釣るのが難しかった為です。

水平、ナチュラルに漂わるのが水平タイプのイカメタルの特徴なのですが、その特徴はドロッパーのエギの方が役割を担ってくれます。

なので、同じ様なアクションのエギとイカメタルを並べるより、まったくアクションが違うエギとイカメタルを並べた方がどちらのアクションに反応するイカを拾えて効率よくイカを釣る事が出来るんですね。

なので、オバマリグにつけるイカメタルは通常のイカメタルがおすすめですよ。

状況次第では2つ同じ系統の動きにするのもあり
ドロッパーの方に釣果が集中するなら、メタルスッテも水平タイプにして同じ様な動きを演出するのもありですよ。そうするとダブルヒットの確率が上がり、より釣れる可能性があります。
メタルスッテ単体の場合強力な武器になりそう
水平タイプのメタルスッテは、今までのメタルスッテとはまったく違う動きをしてくれるので、オバマリグでなくイカメタル単体の場合、強力な武器になりそうです。

イカメタルで釣れる大きな要因はカラーでなく【水深】と【シルエット】と【アクション】

イカメタルをしている上でイカが釣れる大きな要因は、1番目は水深、2番目はエギやメタルスッテのシルエット、3番目がアクション、となりカラーはそれほど重要ではない、というのが私の持論です。

水深が一番大事なのは、イカがいる場所を通さないと釣れないからで、シルエットはマイカ(ケンサキイカ)に関しては大きめのシルエットは嫌がる事が多いです。メタルスッテ理想のシルエットの大きさは10号です。(ドロッパーのエギは2号がベスト、理由は後述)

ですが、潮や水深の関係で10号のメタルスッテは使えない事が多いので、現場で使える中で【最軽量のイカメタル】を使うといいです。イカメタルでマイカ(ケンサキイカ)を釣るのにあたって、【シルエット】は大きな要因となるのでそこは意識しておくといいですよ。

 

イカメタルでの水深の探り方

イカメタルで最も釣果に影響のあるのは【水深】です。イカのいる所にイカメタルを届ける事が出来なかったらそもそも釣れる訳がないから、ですね。

水深の探り方ですが、まずは船長がイカのいる水深を言ってくれる事がほとんどなので、まずはその水深前後をチェックしていきます。イカメタルがスタートしてから集魚灯の効果で少しずつイカが浮いてくる事が多いので基本的には時間が経過するに従って少しずつ探る水深を上げていく形となります。

また、釣れいている人が隣でしたら釣れている釣り人に水深を聞くのが最も近道です。

水深を探る際、どのくらいずつ刻めばいいか?というと、私の経験上からは【3m刻み】で探るのが最も効率が良いです。

1m毎だと、オバマリグの上下のリグの間くらいの差なので、水深を変更で釣れたのかどうか分かりにくく、5m毎だと刻みが大きすぎてイカのいる水深にピッタリ合わせる事が難しいです。

たった3mと思うかも知れませんが、イカのいる水深にきっちり合わせる事が出来たら本当に連続ヒットとなります。それくらいイカメタルの釣りでは水深はシビアです。そして連続ヒットが途絶えたら、イカがイカメタルにスレた、ではなく【イカのいる水深が変わった】場合がほとんどなので、その時は釣れていた前後6mくらいを目安に探り直しましょう。

基本は水深を上げる、と伝えましたが時々イカが沈んだりもするので、連続ヒットが途絶えた場合は、下の層もしっかりチェックしていくといいです。だいたい、プラスマイナス3mくらいの範囲でイカの群れが見つかり再び連続ヒットとなる事が多いですよ。

 

メタルスッテのカラーは定番だけ持っていれば大丈夫

メタルスッテのカラーですが、水深やシルエットと比べたら小さい要因の様です。

今回イカメタルをしている同船者が多くて皆さん色々なエギやイカメタルを使っていましたが、私も含めて【コレが爆釣!】とまでいえる様なカラーは無かったです。

とはいえ、カラーでもある程度釣果が変わってくるのも事実。あまりにも色んなカラーを持ちすぎると逆に分かりにくくなるので、イカメタルのカラーは定番だけ持っていたら十分です。

で、『定番カラーってどんなカラー?』という事ですが、イカメタルでは、下記の

・赤緑
・赤黄
・赤白

だけ持っていれば十分に対応できますよ。使い分けですが、明るい内や低活性と思う時は赤緑、目立たい時や高活性と思う時は赤黄を使うといいです。赤白は赤緑と赤黄の中間です。

あと、余裕があるならケイムラカラーが結構釣れる事があるのでケイムラ系をさらにもう1種類追加すると万全でしょう。

 

ドロッパーのエギは2号がオススメ

ドロッパーのエギですが、このエギの差で釣果が変わるのでは?と思いかなりの種類のエギを試しました。

結果は、というと釣果に関係するのは【エギのシルエット】【エギのカラー】でしか差は出ませんでしたね・・・。

なのでドロッパーに使うエギの種類は好みならなんでもいいです。

私は夏のマイカ(ケンサキイカ)しか釣っていないので他のイカについては分かりませんが、マイカに関してはドロッパーのエギは2号の大きさがベストでした。

2.5号だとエギが大きいみたいでアタリが激減、1.5号だと今度は少し小さいみたいでアタリが減りました。状況によって1.5号は使えそうですが2.5号のエギはいらなそうです。

 

ドロッパーのエギカラーはマーブルと金アジだけあればOK

イカメタルのドロッパーのカラーについてですが、イカメタル用のキラキラしたカラーはあまり釣れない傾向があるように感じています。なので、イカメタル用のキラキラしたカラーでなく普通のエギング用カラーのエギを選ぶといいでしょう。アオリイカのエギングで使う様な、ピンク・オレンジ系のマーブルカラーとナチュラル系カラー(個人的には金アジが好き)の2種類があれば十分です。

オバマリグの場合、ドロッパーの他にメタルスッテの重さやカラーも考えないといけないので、ベテランでも無い限り、出来る限りそれぞれの選択肢を少なくした方が対応しやすいですよ。

 

【メタルスッテ】か【ドロッパーのエギ】どちらで釣るかでアクションやメタルスッテの重さが変わる

オバマリグではメタルスッテとドロッパーのエギの2つのルアーが1つの仕掛けに付いているのですが、メタルスッテとドロッパーのエギ、それぞれイカが良く釣れるアクションが違っていたりします。

メタルスッテの場合は細かいフォールとシャクリ、又はフリーフォールが効く事が多く、ドロッパーのエギでイカを誘う時は、フォールスピードを早めにして、シャクった後、スッと落として漂わせる方法が効く事が多いです。

なので、オバマリグの場合、メタルスッテかドロッパーのエギ、どちらを動かしてイカを釣るのか?という事を意識して釣ると釣果UPに繋がります。

メタルスッテで釣る場合は軽ければ軽い程釣れる事が多く、ドロッパーのエギを使う場合はやや重たいメタルスッテを使い静と動をメリハリよくつけた方が釣れる事が多いです。

メタルスッテをメインにするのかドロッパーのエギをメインにするのか?によってもメタルスッテの重さを選んでいくといいですよ。

 

ドロッパーのエギのエダスの長さは15~20cm一択

ドロッパーのエギのエダスの長さですが、メタルスッテとのアクションの差を出したいので、短いエダス(3cm以下)は私の選択肢にはありません。ダイレクトな動きはメタルスッテの方が担ってくれるから、です。

イカメタルをしているとアクションの違いでイカの反応がコロコロ変わる事がよくあるので、違うアクションを1つのリグで出来るオバマリグは非常に強力な釣り方で、

【2つの違う動きをするルアーを同時に使える】というオバマリグのメリットを最大限活かす為にドロッパーのエダスは長めにとっておきましょう。

本当はエギのエダスは30~50cmくらいにしたいのですが、20cmを超えると途端にライントラブルが増えるのでオバマリグで快適にイカメタルをしたいなら、20cmまでのエダスが限界です。

せっかく2つルアーがあるオバマリグを使うんですから、そのメリットを最大限に活かすセッティングをしていきましょう。

釣り方を掴んでいるなら同じアクションに合わせるのも手
2つの違う動きをするルアーを同時に使えるのがオバマリグの利点ですがしっかりとパターンを掴んだ時はあえて同じ系統の動きに合わせるとダブルヒットが増えてさらに釣果が伸ばせる場合があります。慣れてきたら【同じ系統のアクションに合わせる】といった事もしていく良さそうです。

 

ドロッパーに使うエダスは太め(3号)がオススメ

イカメタルのドロッパーのエダスに使うラインですが、ライントラブル予防の為、エダスは太めを選ぶといいですよ。私は3号のエダスを使っていますがもっと太くてもいいのかも知れません。強度的には2号以下でも十分ですが、ラインが細いとハリがなくなり、ライントラブルが起こりやすくなります。

エダスを2号から3号へと太くしてからも、ほとんど釣果に影響はなかったので、エダスは太めがオススメです。

 

ヒットルアー等

10号のメタルスッテ

軽いのでいつでも使える訳ではありませんが、10号のメタルスッテが使える状況が来た時に、他のメタルスッテを圧倒する釣果を出せるこ事があるので、1~2個は持っておく事をオススメします。

 

3号のハリス

イカメタルで使用するハリスはやや太めの3号がオススメです。2号だとラインの張りが足りずにからまる事が多くなるから、です。ハリスを2号から3号にしても釣れ具合はほぼ一緒だったのでトラブルが少ない太めのハリスを使うとトラブル軽減につながります。

 

ハリミツ スーパートリプル

イカメタルは乗合船なので隣の釣り人とのライントラブルがつきものです。また、サワラ等にラインがスパッと切られる事も・・・。集魚灯で照らされているとはいえ、薄暗く、揺れ続ける船上で、ビーズ等の仕掛けを作り直すのは困難です。なので、仕掛けのどの部分が切れてもすぐにその部分だけ結べば釣り再開できるトリプルサルカンの使用が便利。【ハリミツ スーパートリプル】なら他のサルカンと比べてしっかりエダス部分が90度近くになる為、トラブルも少なくオススメです。

 

ウキ止めゴム

トリプルサルカンの結び目部分にウキ止めゴムを装着すると結び目が隠れて、そこで引っかかる事がなくなり、メタルスッテとドロッパーのエギが絡みにくくなります。仕掛けが絡むとその時間が無駄になってしまうので仕掛けが絡まない工夫は出来るだけしておきましょう。




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ABOUTこのブログの管理人

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