6月上旬ルアーでフラットフィッシュのマゴチ狙い|釣れなかった要因と対策とは

今回は友人2名と一緒にフラットフィッシュであるマゴチを釣りに福井県敦賀方面まで行ってきましたよ。

今年は2匹のマゴチを釣って、味をしめて今回は初めてマゴチだけに絞って釣りをする事になりました。

1回目マゴチを釣った釣り日記はこちら

2回めマゴチを釣った釣り日記はこちら

今回は陸からのサーフからマゴチを狙って釣ってみましたよ。結果は半日友人2名と合計3人で釣り続けて 【0匹】 だったのですが、そんなホゲた釣りでも、色々な事に気付く事が出来ました。

 当日のマゴチ釣りの様子

 敦賀にあるオススメグルメの紹介

 今回のマゴチ釣りで釣れなかった要因

 今回の結果から今度のマゴチを釣る為の方法

についてお伝えしますね。

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朝マヅメに敦賀の潮通しの良いサーフに到着

最初、朝マヅメに攻めたサーフは敦賀湾の中でも潮通しの良いサーフエリア。サーフでのマゴチ釣りは初めてでどの様なサーフが良いのか分からないので、【潮通しが良い】→【釣れる】 となるのでは?と思い最初に選びました。

 

水温は約19.2度

水温は約19.2度。この時期にしては少し低めの水温ですが、特に釣るのに問題なさそうな水温です。

 

ルアーはパワーワーム4インチのジグヘッドリグ

私はこの日のマゴチ狙いでは終始パワーワームシャッド4インチを使用していました。友人2名も同サイズのシャッド系ワームのジグヘッドリグでマゴチを狙っていましたよ。

 

何も釣れないまま終了

最初の潮通しの良いサーフでは3人で1時間ちょっとキャストを続けるも、なんのアタリもなかったので次のサーフへ移動です。

 

次は敦賀湾の奥の方にあるやや水深のあるサーフへ

次は潮通しが良すぎるのはマゴチには良くないかも?という事でやや湾奥にあるサーフに移動。割と水深があるサーフというのは移動してから気付きました。

で、こちらも2時間くらい釣りするも3人まとめてアタリすらなし。

なのでさらに次のサーフへ移動です。

 

湾奥で穏やかな水深がある小規模なサーフへ移動

次の移動先は、湾奥に位置していて小規模なサーフだけれど、20mもキャストすれば水深7~8mくらいはあるような急深なサーフへ移動。

ここで遂に友人の1人が心折れて車内で寝て2人になってしまいましたが2人で釣りを頑張ります。

 

ボウズ回避の為キス釣りを始める

ここで20分くらいキャストするもまたもアタリすらない・・・。このままではボウズ・・・もうボウズを回避するには 【キス釣り】 するしかない・・・。とルアーバッグにちゃっかり忍ばしていたパワーミニイソメとメバリングタックルを使ってキス釣り開始。

メバリングタックルといえども、0.3号の極細PEに7gのタングステンのシンカーを使ってキャストすれば軽く70mくらいは飛んでくれます。

が、ボウズ回避の為のキス釣りですら釣れない・・・。

 

ヒットしたのはイトヒキハゼ

が、キャストを続ける事約30分、遂にヒット!

・・・

・・・

キスではなくてイトヒキハゼでした!

その後イトヒキハゼすら釣れないので、さらにポイント移動です。

 

最後は河川がからんだ湾奥のサーフへ

最後の移動先は敦賀湾奥にある河川がからんだサーフエリア。キス釣りで有名な釣り場らしくてマゴチのエサであるシロギスが寄ってきていて釣れる?なんて思っての移動です。

 

キスは釣れていないとの事

サーフに到着するとキスの投げ釣りをしている方がいたので、『釣れましたか?』  と聞いてみると、 『全然釣れない』  とのお返事。初心者ではなくしっかりした投げ釣りタックルを使って投げ釣りしている方だったので、これは今日は本当にキス釣れない日なんだな、と思いました。

そしてキスを狙って接岸してくるマゴチも・・・
期待は全く持てませんがとりあえず釣りをする事に。

 

とりあえず狙ってみるも、やっぱり釣れず

先程まで寝ていた友人も復帰して、1時間30分程3人でルアーを投げまくりましが、まあ釣れません。ベイトフィッシュがいなければ釣れる訳ないですよね・・・。という事で、今回はここでストップフィッシング。

全員マゴチボウズ、で釣り終了です。

 

敦賀にあるレンガ館にある 【生け簀の甲羅】 で昼食

帰りは 『海鮮丼が食べたい!』 という友人のリクエストに応えて、レンガ館にある 【生け簀の甲羅】 で昼食です。

 

オススメは 【鯖へしこチャーハン!】

生け簀の甲羅の海鮮丼は普通に美味しいですが、【ここでしか食べれない物】 となると今回私が頼んだ、【鯖へしこチャーハン】 オススメですよ。鯖のへしこの塩っぱ辛さとチャーハンの相性は最高!値段も海鮮丼より安いので、本当にオススメです!

 

鉄板焼きもオススメ!

あと、鉄板焼きも美味しいですから、食べたい鉄板焼きの具材があったら頼むといいですよ。

【生け簀の甲羅】 について詳しくは食べログのHPへ

 

生け簀の甲羅の対面にある【SOGNO-POLI】のジェラートが絶品!

生け簀の甲羅にあるイタリアンレストラン、【SOGNO-POLI】(ソニョーポリ) の店前で売っているジェラートがすごく美味しかったです。

どのジェラートも美味しかったですが、一番のオススメは 【オリーブオイルのジェラート】 です。
ジェラートではないですが、小豆島で食べたオリーブソフトよりすごく 『オリーブオイル!』 の味がしました。オリーブ好きならぜひ一度食べてみて下さいね。

 

6月上旬のルアーでマゴチを狙った際の釣果

・イトヒキハゼ 12センチくらい 1匹(実質ボウズ)

 

6月上旬サーフでのマゴチ釣りまとめ

この日は岸に【ベイト】が寄っていなかった事が敗因

当日はキス釣りをしてもキスすら釣れない状況。基本的にあまりマゴチのベイトになりそうなシロギスやイワシ等が岸に寄っていなかったようです。

岸にベイト(エサ)が寄っていなかったら岸際までマゴチも寄ってくる必要はないから釣れなかったのでは?と考えています。

色んなパターンのサーフを狙いましたが何の反応も無かった事から敦賀エリアでは、地形がどうだろうが 【ベイト】 がいないと釣れない、という事ですね。

【ベイト(エサ)】 がいないと釣れない、という事は福井エリアでやりこんでいるデイメバリングでも共通する事なので、マゴチだけではなくて敦賀(福井)エリアのフィッシューイーター全般に言える事かも知れません。

 

ベイトが岸によればたくさん釣れる

今回の釣行後、色々ネットで釣りブログをあさって、マゴチが釣れている記事を発見。やっぱりベイトが寄っているとマゴチ釣れるようです。

マゴチを釣っている様子のブログ記事(One Snapさんのブログ記事へ)

このブログ記事では1日?で4匹釣っています。敦賀湾、マゴチはかなり魚影濃そうですね!
(今回私達は釣っていないですが・・・)

 

安定して釣るには 【ベイトのいる場所】 まで追いかける必要がある

陸からの釣りだと、キャストの射程距離内にベイト(主にシロギス)がたくさんいる場所に行く必要があり、陸からだと岸にベイトが寄る条件を満たしてやらないといけないみたいです。

風や波、地形等を読んでドンピシャのタイミングで釣行を合わせるのもいいと思うんですが、もうちょっと気楽に釣りたい、という事で今回で陸からマゴチを釣るのは一旦やめて、今後は沖防波堤やボート釣りでマゴチを狙って行こうと考えています。

今年は過去2回マゴチを釣りましたが、

1回目がゴムボートでルアーでのキス釣りをしている時に釣れて、2回目が沖防波堤(この時もメインはキス釣り)での朝マヅメのワンチャンスで仕留めました。

ゴムボートの釣りでマゴチを釣った時の釣行日記はこちら

沖防波堤でマゴチを釣った時の釣行日記はこちら

で、今回本気でマゴチを狙うとスカを食らった、という事です。気楽に釣っている時はつれて本腰を入れると釣れない・・・。なかなか釣りも上手くいかないですね。

狙う時期は間違っていないと思うので、またマゴチ狙っていきたいと思います。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

釣り歴約30年。バス釣り・管理釣り場・エギング・メバリング・ロックフィッシュ等のルアー釣りを 幅広く経験しています。特に力を入れている釣りはメバリングです。

幅広い釣り経験を通じて、釣り初心者に分かりやすく釣り方等を紹介しています。

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